ROOMIE編集部

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最近よく見かけるようになった夏の敵、蚊。

虫対策グッズはいろいろ販売されているけど、今年は、夏の風物詩である蚊取り線香を取り入れてみたいところ。

でも、蚊取り線香っていかにも「蚊対策してます」感があって、他の虫対策グッズと同じくらい生活感があるような気がしてしまうんですよね。

使いたいけど見せたくない、そんなワガママをどうにか叶えてくれないでしょうか。

山崎実業、何でもあるんだな

山崎実業「蚊取りポット」2,052円(税込)

出会ったのが、山崎実業の「蚊取りポット」。

シンプルで丸みのあるポットのような形で、どんなインテリアにもなじみやすいデザインです。

色はホワイトの他に、ブラック、グレー、ピンクと揃っております。

リッチな見た目で生活感もなし

蚊取り線香をセットするためのスタンド、トレイタイプの両方に対応。

使うときはそのまま入れるだけでOKです。

口がすぼんでおり、陶器製なのでである程度の重さが。

家の外でも本体や灰が飛ばされるといった心配がありません。

正直、煙を眺めてるだけで蚊とか忘れられる

ポット蓋を閉めれば生活感を消してくれるし、部屋の雰囲気に合わせてフタを開けたまま焚くのも◎。

器ごと洗えるので、中に残った灰の処理もカンタンなのです。

残念なところ:汚れは避けられないね

ヤニ汚れは仕方ない、けれどご安心を!

内側に釉薬が施されているので、汚れは落としやすくなっています

やわらかい布で拭いたり、濃いめの汚れでもメラミンスポンジなどを使用すれば、キレイになります。

線香にも種類いろいろ

ちなみに、今回使ってみた彩度の高い線香は、「フマキラー 虫よけアロマ線香」。

一般的な蚊取り線香とちがい、アロマのいい香りが。

虫が大の苦手な私。殺虫効果の高いものや電動式虫取りポットだと、使用後の仏さんの処理がちょっと……。

虫が苦手な方には、”虫除け“くらいが丁度いいのではないでしょうか。

これが、ジャパニーズ・蚊取り

今年も猛暑が予想される夏。

例年とは過ごし方が少し変わってくるかと思いますが、それでも蚊はやってきます。

それでも置いているだけで、心なしかか蚊がいなくなったような気がするこのポット

今年の夏はお部屋にひとつ、忍ばせてみませんか?

※本記事は2019年6月18日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by マツカ

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ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

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