まつい ただゆき

まつい ただゆき

2

家にいる時間が増えたため、より生活がしやすいようにと片付けや模様替えに励んでいます。

中でも最近のお気に入りスペースが寝室。

以前から気になっていたチボリ オーディオ。その新作「Reviveが絶賛クラウドファンディング中ということで、一足早く使用してみました。

これを導入したことで、ベッドで過ごす時間がますます楽しくなりました。

スピーカー、ライト、充電がこれ一台に集約

チボリ オーディオの「Revive」

早速、我が家のベッドサイドにお招きした、アメリカのオーディオブランド「チボリ オーディオ」が手掛ける「Revive」。

スピーカー、ライト、デバイス充電、この3つの機能をひとつのユニットに集約した新作で、ウォールナットをベースにした上質な佇まいが気分を盛り上げてくれます。

チボリ オーディオの「Revive」

いままでコードやアクセサリーでごちゃごちゃしていたベッドサイドですが、「Revive」の導入で一気にスッキリしました。

本体のカラーは写真のウォールナットのほか、ブラックとホワイトも用意。部屋の雰囲気に合わせて選べるのもうれしいです。

それではさっそく、それぞれの機能について紹介していきましょう。

小さいけど本格派のスピーカー

チボリ オーディオの「Revive」

まずスピーカーですが、小さいながらもフルレンジドライバーとD級アンプを搭載しているので、サイズ以上に大きな音を奏でてくれます。

チボリ オーディオこだわりのHi-Fiサウンドにも対応しているので、原音に忠実な音が特徴的。

朝の目覚ましはもちろん、読書しながらのBGMなど、ベッドサイドで気軽にいい音を楽しめる環境は、毎日の生活に癒やしを与えてくれます。

チボリ オーディオの「Revive」

スピーカ部分は左右に15度ずつ回転が可能で、好みに合わせて向きを調整することができます。

Bluetooth5.0にも対応しているので、スマホなどから無線でオーディオ再生ができるのも魅力。

より音質へこだわる人のために、AUX端子も搭載されています。

読書灯にぴったりの4段階調光ライト

チボリ オーディオの「Revive」

スピーカーの上部には25w相当のライトが搭載されています。

明かりは4段階に調整でき、一番明るい状態であれば読書灯としてぴったり。

すりガラスを通して、天井に向けて発光しているため、部屋全体をふんわりとした明かりで包んでくれます。

チボリ オーディオの「Revive」

ライトの調光は本体ベース部分の右端にあるアイコンをタップする仕様です。

ボタンじゃないところがかっこいいですね。

いまどき欠かせないQi対応

チボリ オーディオの「Revive」

本体のベース部分にアイコンが描かれているエリアが、Qiワイヤレス充電の対応スポットです。

ケーブルで乱雑になりがちな現代のベッドサイドには欠かせない機能ですね。

チボリ オーディオの「Revive」

本体の横にはUSBポートが搭載されているので、ケーブルを使えば最大2台まで同時に充電ができます

これならパートナーと一緒に充電できるので、Qiの取り合いになることもありません。

高級ホテルが導入するチボリ オーディオを自宅にも

チボリ オーディオの「Revive」

チボリ オーディオといえば、ザ・リッツ・カールトンやエースホテルといった、高級5つ星ホテルの客室で導入されている名門ブランド。

そのクオリティをそのままに、シンプルで小さなデバイスに集約した「Revive」は、部屋にあるだけでも贅沢な気分が味わえる一品です。

高級ホテルに一泊したつもりで、一生モノのデバイスを手に入れてみてはいかがでしょうか?

Revive[machi-ya]

あわせて読みたい:


まつい ただゆき

まつい ただゆき

フリーランスエディター/ライター。雑誌で10年、web媒体で10年のキャリアを経て2017年に独立。現在はアウトドア関連の企画・取材・執筆から、webメディアのプロデュース&コンサルティングまで、“編集スキル”を軸に活動中。趣味はキャンプと部屋改造。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking