門岡 明弥

門岡 明弥

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ガスランタン、使ってみたかったんです。

はじめてのランタンはLEDの方が扱いはラクかもしれないけど、やっぱり雰囲気を楽しむためにはLEDじゃ物足りません。

サイズ・値段・扱いやすさ。その3つのバランスがとれているものを探していたときに見つけたのが、このガスランタンでした。

手のひらサイズのガスランタン

BULIN(歩林) 「ポータブル ガスランタン」 2,580円(税込み)

BULIN(歩林)」という中国のメーカーが生み出した、手のひらサイズのガスランタン。

明るさは大丈夫なのかな? と、思わず心配になってしまうほどにコンパクト。

値段も2,000円台とガスランタンにしては、手頃な価格帯です。

天板には吊り下げて使うためのチェーンがついていて、付属品はケース・マントル×3・CB缶でも使えるアタッチメントという充実の内容となっています。

ちなみにはじめて使うときはマントルを空焼きする必要がありますが、地味に火がつきづらかったのでじっくり焼いてあげると◎です。

金属メッシュのホヤ

今回購入したのは、ホヤが金属メッシュになっているもの。

もちろんガラスタイプも販売されていますが、割ってしまう可能性を考えて金属メッシュをチョイス。

とりあえず最初の1台は金属メッシュタイプを使ってみて、ガスランタンの扱いに慣れてきた頃にガラスタイプを使ってみたいなと思案中です。

思ったよりも明るかった

実際に点灯してみると、「思ったよりも明るい!」というのが正直な感想。

コンパクトなだけあってパワータイプとは言えませんが、2~3人規模のキャンプであればメインのランタンとしても使える光量ではないでしょうか。

オレンジの灯りが優しく、ただ眺めているだけでも心地いい。

大げさかもしれませんが、それはどこか焚き火に通ずるものがあるようにも感じます。

はじめてのガスランタンに

2,000円台で買える割には、思った以上に使い勝手がよかったガスランタン

長い間使ってる内に細かな部分で不具合が出てくるかもしれませんが、この安さなら罪悪感なく買い直すことができるのもうれしいポイント。

“はじめてのランタン”の候補に、おひとついかがでしょうか。

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門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

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