SUMA-KIYO

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サッとカロリーや栄養を摂取できる“行動食”は、登山などアウトドアの必需品。

ポケットに入れたらかさばるし、カバンに入れると出すのが大変……。

そんな悩みを解決してくれたのは、GoStakのケースでした。

連結できるポータブルケース

GoStakのスターターキット

GoStak「スターターキット」1,824円(税込)
※Amazon販売価格

GoStak(ゴースタック)は、ケース同士を上下に連結できるポータブルケース

GoStakのスターターキット

この「スターターキット」は、40cc・60cc・100cc・150cc・ハンドルの5つがセットになっています。

GoStakのスターターキット

それぞれのフタと本体が接続できるようになっているので、ひとつに繋げてスマートに持ち運ぶことが可能

バラバラにならないことで必要以上にかさばらず、シンプルな構造がわかりやすいですね。

4種類の行動食の携帯にぴったり

GoStakのスターターキットに入れる行動食

行動食のスタメンたち

たとえば長時間に及ぶ登山やマラソン、サイクリングなどでは、昼食といった大きな食事までにカロリー不足に陥ってしまうことがあります。

場合によっては栄養不足で、判断力が鈍ったり、動くペースが落ちてしまったり……。

GoStakのスターターキット

これらを防ぐために、運動中やちょっとした休憩時に食べられて、手軽にカロリーや栄養を摂取できる食料が行動食なんです。

GoStakのスターターキット

僕が登山に持っていくことの多い行動食は、塩分タブレット・グミ・ミックスナッツ・マルチビタミン&ミネラルの4つ。

ケースの大きさが4つとも違うので、内容物に合わせて選べるのも便利なところ。

GoStakのスターターキット

特に一番小さいケースは、ピルケースとして使いやすいサイズ。普段からサプリメントを入れるのにも重宝しています。

シーンに合わせて自由にカスタマイズ

GoStakのスターターキットのハンドル

ハンドルはすべてのフタと接続できるようになっているので、好きな順番で繋げることが可能。

GoStakのスターターキットをカラビナでぶら下げるイメージ

ハンドルを付けると、カラビナなどでカバンにぶら下げることができるので、携帯性がUPしますよ。

GoStakのスターターキット

また、順番を変えたり2つに分けたりと、自由にカスタマイズできるのも使っていて便利だと感じるポイント。

カバンの大きさや、その日の運動量に合わせて持っていけるんです。

耐久性が高く、ガンガン持ち運べる

GoStakのスターターキットをバックパックのサイドポケットに入れたイメージ

サイドポケットにすっぽり入る絶妙なサイズ

いつもはすぐ取り出せるようにザックの外に付けているんですが、耐久性の高いコポリエステル(Eastman tritan)素材のおかげでほぼ無傷!

GoStakのスターターキットをバックパックにぶら下げたイメージ

サイドポケットのないカバンでも、カラビナなどでぶら下げてしまえばOK。

GoStakのスターターキット

密閉性が高く、中に入れたものの匂いが漏れにくい&容器に移りにくいそうなので、プロテインやインスタントコーヒーを持ち運ぶのにも便利かも。

アイデア次第で、いろんな使い方ができそうなGoStakの「スターターキット」。

これからアウトドアを始めるなら、まずは用意しておきたい一品です!

スターターキット[GoStak]

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写真と筋トレが趣味のロッククライマー。 山道具の機能美に取り憑かれている。 こだわりのある「ホンモノ」だけを紹介します。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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