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こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。

スムージーブームの到来から、各メーカーがさまざまなニーズに応えられるミキサーを取り揃えてきました。今では、ヘルシーだけではなくオシャレな生活シーンの演出にもミキサーは重宝されています。

また、その機能性はスムージーをはじめ、離乳食やポタージュスープなどの少しハードルが高い調理にも活用でき、使い勝手の良さから不動の人気があります。

今回は、ミキサーの選び方、ライフスタイルや家族構成などにあわせたおすすめのミキサーをご紹介しますが、まずはミキサーと類似したジューサーやフードプロセッサーの違いなどから確認してみましょう。

この機会にぜひ基礎知識を押さえて、お気に入りの一台を見つけてくださいね。

なお、以下の表示価格は変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

■ 目次
ミキサーとは
ミキサーの選び方
‐ ミキサーの選び方1「スムージーを作る人は『ワット数』を忘れずにチェック!」
‐ ミキサーの選び方2「ご家族の人数をふまえて適切な『容量』をセレクト!」
‐ ミキサーの選び方3「調理の要となる『刃』をチェック!」
‐ ミキサーの選び方4「お手入れのしやすさは『容器』でチェック!」
‐ ミキサーの選び方5「お子さんがいるご家庭では『安全機能』をチェック!」

おすすめ10選
‐ 人気でコスパが高いミキサー
‐ ブランド別おすすめミキサー
‐ ご家族構成で選ぶおすすめミキサー
‐ 一人暮らしにおすすめのコンパクトなミキサー
‐ スムージーづくりに最適なミキサー

まとめ

そもそもミキサーとは?ジューサー、フードプロセッサーとの違いは?

ミキサーをお探しの理由は、調理したいものが明確なっているからではないでしょうか。しかし、ジューサーやフードプロセッサー、ブレンダーなどのよく似た調理家電とミキサーの違いを理解している方は少ないのではないでしょうか?

本当にミキサーがベストな選択かどうかを確認するためにも、ミキサーとよく似たキッチン家電の用途などを確認してみましょう。

種類 特徴 できること 作れるもの
ミキサー ガラス容器内に数枚の大きなカッター刃が付いていて、モーターと連動して野菜や果物を細かく砕ける調理器具。
冷凍したものや氷を砕けるカッター刃を搭載したパワフルな製品も登場している。
野菜や果物に水や氷などの水分をくわえてドロドロの液状にしたり、粉末にすることも字可能。 スムージー、ポタージュスープ、フローズンドリンクなど
ジューサー プラスチック容器の中にある小さなカッター刃で野菜や果物を砕き、「繊維質」と「水分」の分離できるジュース専用の調理器具。電動と手動のものに分かれ、近年では電動が主流。
分離することで繊維質がなく、サラっとした飲み口になる(調理後も食感が残るミキサーとは対比的)。
野菜や果物などの水分だけを搾り取って100%ジュースがつくることができる。 100%ジュース、コールドプレスジュースなど
フードプロセッサー ガラス容器内に付いているカッター刃で、肉や野菜などの食材を砕くことができる調理器具。包丁で切り刻むよりもスピーディーに調理できるため、時短に役立つ。 肉や野菜などの食材を細かく砕く。刃の変更や切り方のモード切り替えで、切り方を調整できる。 カットにより下ごしらえした食材。
ブレンダー ブレンダーとは、ミキサーの英語圏での呼び名のことを指し、実はまったく同じもの。日本では以前はミキサーという名称で統一されたが、現在は海外メーカーを中心に「ブレンダー」として販売しているところもある。 ミキサーと同様。 ミキサーと同様。

参考:一般社団法人 家庭電気文化会「家電の昭和史」http://www.kdb.or.jp/showakadenmikiserjuser.html)

ミキサーの選び方

ミキサーと他の類似した調理器具との違いを理解できましたか? やはりミキサーがほしい! と思った方は、次にミキサー選びのポイントを確認していきましょう。最終的には、ご家族の人数やライフスタイルをふまえながら、「何をつくりたいか」「どのくらい作るのか」を考えながら、選んでみてください。

◆ミキサーの選び方1「スムージーを作る人は『ワット数』を忘れずにチェック!」

ミキサーを選ぶときは、ワット数をチェックしましょう。メーカーや機種によって異なりますが、市販品では100W~300W前後のものが多く、野菜や果物などの食材を砕くときのパワーを推し量る基準となります。特に、スムージーやフローズンを作る場合には氷を砕く必要があるので、ワット数を必ず確認してください。

ワット数 性能
100W~200W 野菜や果物だけを砕ける。氷を砕くパワーは不足している。
200W~300W 数個の小さな氷であれば砕けるが、2名以上のスムージーやフローズンドリンクなどを作る場合には少し頼りない出力。
300W~ 300W以上のミキサーなら、2~3名分のスムージーなどをまとめて作る場合でも問題なく稼働。ワット数が高い分、稼働音が大きくなるデメリットもある。

◆ミキサーの選び方2「ご家族の人数をふまえて適切な『容量』をセレクト!」

ミキサーには主に400ml~1,000mlの容量のものが販売されています。一回で飲む量を200ml程度と考えると目安は下記の通り。ご家族の人数をふまえ、適切な容量のミキサーを選びましょう。たくさん飲みたい方は+100ml程度のミキサーでもいいかと思います。

ご家族人数 容量
1~2名 400~600ml
3~4名 600~800ml
5名~ 1,000ml以上

◆ミキサーの選び方3「調理の要となる『刃』をチェック!」

ミキサーで作るものをふまえ、適した刃について押さえておきましょう。いろいろな用途に使いたい人は複数のカッター刃が付属しているミキサーを選ぶのが無難です。なお、刃をチタンコーティングしたサビに強くしたものもあります。

刃の種類 用途
平刃カッター 野菜や肉を切り刻んだり、混ぜたりすることができ、ハンバーグ、つくねなどに最適。氷や冷凍したなどの硬い食材を砕く用途には不向き。包丁と同じ要領で研ぐことで切れ味が戻せる。
波刃カッター ブロック肉を砕いてひき肉にしたり、ナッツ類などを粉砕したりするのに適している。また、氷や冷凍した食材などの硬い食材を砕く。
ギザ刃カッター 波刃と同様に、氷や冷凍した食材などの硬い食材を砕くのにも向いている。また、やわらかい葉物野菜をみじん切りにする場合に重宝する。

◆ミキサーの選び方4「お手入れのしやすさは『容器』でチェック!」

調理しやすいミキサーでも使用後のお手入れが手間だと困ってしまいますよね? ミキサーのお手入れのしやすさは容器で決まるので、以下のチェックポイントを参考に選んでみてください。

□ミキサーから容器を取り外しやすいか?
□容器に取り付ける付属品が少ないか?
□容器の素材の重さはどのくらいか?
□凹凸は少なく洗い残しが少なそうか?
□食洗器に対応しているか?

なお、容器の素材についてはガラスとプラスチックでメリット・デメリットがあるので比較して選ぶようにしましょう。

素材 メリット デメリット
ガラス ・耐久性が高い
・ニオイがつきにくい
・キズに食材が入り込みにくい
・重い
・割れる可能性がある
・割高
プラスチック ・軽い
・扱いやすい
・割安
・耐久性は低い
・ニオイがつきやすい
・キズから食材が入り込みやすい

◆ミキサーの選び方5「お子さんがいるご家庭では『安全機能』をチェック!」

お子さんのいるご家庭には安全性に配慮したミキサーを選ぶといいでしょう。たとえば、二段階ロックなどの機能が付いていれば、きちんとセットしないかぎり刃が露出している状態では動きません。お子さんが興味を持って触っても誤作動を防止できるので安心です。

ミキサーおすすめ9選

◆人気でコスパが高いミキサー

◎HadinEEon ミキサーGS-631

Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.ステンレス製の立体的な4枚刃と300Wの出力により、氷の粉砕もOK
2.600mlの大容量なので3人以上のご家族でも安心
3.マンゴーやバナナなどの粘り気のある食材を攪拌できるPモート機能を搭載

容量 600ml
消費電力 300W
サイズ 幅12×奥行き15.4×高さ36.5cm
材質 プラスチック

■ブランド別おすすめミキサー

◎ティファール ミキサー ミックス & ドリンク ホワイト BL1301JP

Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.300Wのモーターを搭載し、氷や冷凍フルーツも砕けます
2.600mlの大容量なので3人以上のご家庭でもOK
3.二段階のスピード調整により、低速・高速での調理ができます

容量 600ml
消費電力 300W
サイズ 幅10.5×奥行10.5×高さ31.5cm (ミキサー装着時)
材質 プラスチック

◎パナソニック ミキサー ブラックハードチタンコートカッター 1000ml MX-X301-R

Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.パナソニック社独自の「ブラックハードチタンコートファイバーカッター」を搭載し、繊維質を細かく攪拌できる
2.食材の後入れや加水がカンタンにできるアレンジホールを搭載
3.他社製品と比較し、少ない水の量で濃いスムージーを作れる

容量 1,000ml
消費電力 255W
サイズ 幅20.3×奥行12.3×高さ37.2
材質 プラスチック

◎アイリスオーヤマ ボトルブレンダー ホワイト IBB-600

Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.チタンコーティングしたステンレス製の4枚カッター刃で氷も砕ける
2.飲むシーンで使い分けられる2サイズのボトル付き(330mlと660ml)
3.ボトルにはガラスのような透明度と耐久性を兼ね備えたトライタンを採用

容量 330ml&660ml
消費電力 350W
サイズ 幅12.6×奥行12.6×高さ28.8cm
材質 トライタン

◎ビタントニオ マイボトルブレンダー オレンジ VBL-50

Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.持ちやすいデザイン設計とシンプル操作で調理後にボトルのまま飲める
2.プッシュしてボトルをひねると自動回転するロック機能で携帯時も安心
3.かわいいビタミンカラーのデザイン(4色展開)

容量 400ml
消費電力 220W
サイズ 幅12×奥行12×高さ31cm
材質 トライタン

◎テスコム タンブラーミキサー セラミックグレー TMC450-H

Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.強力モーターを搭載し、400Wのハイパワーを実現し、硬いものを容易に粉砕
2.ガラスのように美しく耐久性が高い樹脂「トライタン」を採用したボトル
3.コンパクトサイズでタンブラーフタを付ければ持ち運びもOK

容量 450ml
消費電力 400W
サイズ 幅11×奥行き11×高さ36cm
材質 トライタン

■ご家族構成で選ぶおすすめミキサー

◆お子様がいるご家庭におすすめのミキサー
◎タイガー ミキサー ホワイト SKS-H700-W T

Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.5本のリブ構造のミキサーカップで効率的に素材を攪拌できる
2.安全性が高いダブルロック機能搭載でお子様がいるご家庭でも安心
3.コードがすっきり収納できるコードリール機能つき

容量 700ml
消費電力 250W
サイズ 幅20.2×奥行16.6×高さ36.4cm
材質 ガラス

◆一人暮らしにおすすめのコンパクトなミキサー
◎VITOP B083JX1BF4

Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.455gと超軽量かつコンパクトサイズでそのまま飲める設計で持ち運びに便利
2.USB充電方式でいつでもどこでもカンタンに充電OK
3.シンプルな設計で洗いやすく、お手入れがカンタン

容量 350ml
消費電力 80W
サイズ 幅8.8×奥行き6.8×高さ20cm
材質 プラスチック

◎ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック5 MQ535

Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.混ぜる・つぶす・刻む・泡立てると1台4役で使用可能
2.ブラウン社独自のノウハウが詰まったパワフルモーターとベル型シャフトで時短調理OK
3.片手で切り替えられるスピード調整ボタンを搭載

容量
消費電力 350W
サイズ 7×7×38cm
材質 プラスチック

■スムージーづくりに最適なミキサー
◎siroca ミル付きミキサー SJM-180G

Image: Amazon.co.jp

【このミキサーのおすすめPOINT】
1.ミル付きミキサーなので離乳食づくりやコーヒー豆の粉砕にも対応
2.6枚のパワフルチタンカッター刃で氷も粉砕可能
3.フタを開けずにセンターキャップから調味料などを後入れOK

容量 800ml
消費電力 250W
サイズ 直径14.5×高さ33cm
材質 ガラス

まとめ

気になるミキサーはありましたでしょうか? 近年ではスムージーブームを受けモーターのパワーが高まり、氷や冷凍した食材などをカンタンに砕けるミキサーのラインナップも増えてきたようです。

さまざまなミキサーを見ていくと、お手入れのしやすさ、安全機能の有無などは製品ごとに差が大きい要素ですのであなたのライフスタイルや家族構成、作りたいものなどをイメージして理想の一台を見つけてください。

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