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アイスがおいしい季節がやってきましたね。

コンビニに行くと、ついカゴに入れてしまいます。

そんな大好きなアイスをいただくときの気分を、よりアップしてくれるうつわを見つけました。

老舗ガラスメーカーのレトロなうつわ

廣田硝子 「雪の花 デザートボール」

廣田硝子 「雪の花 デザートボール」 1,320円(税込)

実家の食器棚にもありそうなレトロな雰囲気を持つガラスのうつわ

東京の老舗ガラスメーカーのひとつ、明治32年創業の廣田硝子のもの。

廣田硝子 「雪の花 デザートボール」

江戸切子なども扱っており、ひとつひとつ職人さんの手作業で作られています。

こちらのデザートボールは、昔から受け継がれてきた金型を使った「雪の花」シリーズのひとつ。

廣田硝子 「雪の花 デザートボール」

こちらの黄みがかった古代色の他、ブルーとカシス色もあります。

ふちの乳白色は手作業によるあぶり加工。

廣田硝子 「雪の花 デザートボール」

ひとつひとつ白の濃さや範囲も異なり、手仕事ならではの味わいになっています。

コンビニアイスも特別感アップ

廣田硝子 「雪の花 デザートボール」

このうつわの佇まいを見て、まず思い浮かんだのはかき氷。ということで、懐かし感満載のかき氷を入れてみました。

廣田硝子 「雪の花 デザートボール」

バニラアイスものせて特別バージョンに。

廣田硝子 「雪の花 デザートボール」

移し替えるだけで、アイスタイムの満足感がグッと上がります。

久しぶりにこの手のかき氷を食べましたが、舌をピンクに染めるシロップのあの味といい、今となっては逆に新鮮です。

廣田硝子 「雪の花 デザートボール」

別の日には、アイスクリームにジャムとビスケットを添えて。

うつわに移すとひと工夫したくなるので、自ずとコンビニアイスのアレンジを探れそうです。

酢の物やピクルスにも

廣田硝子 「雪の花 デザートボール」

涼しげなうつわは、デザート以外にも夏の食卓で活躍してくれます。

暑くなると作ることが多くなる、酢の物。

地味なメニューですが、うつわのおかげで食卓での存在感もアップ。

廣田硝子 「雪の花 デザートボール」

寂しい見た目になりがちなトマトのピクルスにも。

表情豊なうつわが、素材を活かしたシンプルな料理を引き立ててくれます。

残念なところ:扱いは適度に慎重に

廣田硝子 「雪の花 デザートボール」

ガラスなのでもちろん割れる心配があります。強化ガラスというわけでもありません。

わが家は2歳の子がいるのですが、落とす心配もあるためしばらくは大人用かな。

もう少し大きくなったら、一緒にかき氷機をガリガリしてこのうつわに盛り付けてみたいです。

ガラスのうつわひとつで食卓に涼を

廣田硝子 「雪の花 デザートボール」

他でも代用できるのでガラスのうつわってそんなに持っていないのですが、購入してみたら何かと使えることが判明。

懐かしさを感じるデザインが、前からあったみたいに普段の食事にもなじんでくれます。

冷たいおかずが増える夏。家族人数分揃えて、涼しげな食卓を演出してみませんか?

もちろん、コンビニアイスにもぜひ。

廣田硝子 雪の花 デザートボール[楽天]

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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