Qurumu

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梅雨どきに一番困るのは、室内で洗濯物を干すスペースが足りない!ということでしょう。

長い物干し竿を室内で使うのは難しいし、折りたたみ式のハンガーラックを床にいくつも並べるのも大変だし場所をとります。

そこで窓枠を使って物干しスペースを増やせる、こんなアイテムはいかがでしょうか?

窓枠にワンタッチ取り付けできる物干しフック

Image: Amazon.co.jp

アズマ工業(Azuma Industrial)の「部屋干し用ハンガーフック まもるくん AZ955W」は、取り付け工具が不要で、窓枠の隙間に差し込んで固定できるようになっています。

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最大で4本のハンガーを掛けられて、耐荷重は5kgまでとのこと。

上の画像のように、タオルや靴下など、1つ1つは小さいけれど、干すスペースがそれなりに必要な洗濯物に最適そうですね。

使い方は簡単、隙間に差し込むだけ

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部屋干し用ハンガーフック まもるくん AZ955W」の根元にある、L字の金具を窓枠の隙間に差し込めば、取り付け完了。

メーカーの商品ページによると、「厚さ約3cm~6cmの窓枠に取り付け可能」とのこと。

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フックに洗濯物を掛けることで、「てこの原理」が働いて、金具が窓枠に自然と固定されるようになっているそうです。

さらに窓の鍵をかけると、よりしっかりと固定できるようですよ。

外干しで盗難の心配があるものにも使えそう

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メーカーのHPでは、フックの奥行きは約23cmとのことで、耐荷重にさえ気を付ければ、予想以上に多くのものを干せそう。

それに、梅雨シーズンだけでなく、外干しでは盗難の心配がある下着などを室内干しするのにも活躍してくれそう。

部屋干し用ハンガーフック まもるくん AZ955W」が1つあると、毎日の洗濯の際に便利に使えるのではないでしょうか。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

アズマ「部屋干し用ハンガーフック まもるくん」 [Amazon]

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