マツザキ チアキ

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ノートやペン、付箋などさまざまな文房具で長年人気を集めるコクヨ

学生時代はもちろん、大人になってもいまだにお世話になっている方も多いのではないでしょうか。

幅広い世代から愛されているコクヨですが、過去にあの「カドケシ」「和ゴム」などのヒット商品を出した「コクヨデザインアワード」という、ユーザー参加型のコンペティションが開かれているのをご存じですか?

そんなコクヨデザインアワードで、2018年に優秀賞を受賞した一風変わったノートが、時を経て本日発売されました。

白と黒で書くノートって新しいかも

コクヨ 「白と黒で書くノート」 990円(税込)

これまで私たちが日常の中で使ってきたノートといえば、無地や罫線等の違いがあったとしても、ほとんどが白い紙だったと思います。

私たちに根付いた「ノート=白」という概念を覆したのが、本日より発売の「白と黒で書くノート」。なんとこちら、紙の色がグレーになっているんです。

コクヨ 白と黒で書くノート
白い紙でないことから、「少し文字が見にくくなるのでは?」と思ってしまいますが、黒は隠れず、白は浮き立つ絶妙なバランスのグレーカラーなので、視認性に関しては問題なさそうです。

コクヨは「紙の色に対して暗い色の文字と明るい色の文字は同時に読みにくいという視覚が持つ性質を利用すること」を狙いとしてグレーを選んだそうですが、これにより、黒と白の文字をフル活用した、新しいノートの活用術がどんどん湧いてくる刺激的なアイテムになっていると思います。

チラっとこのノートの中が見えたときに、つい気になって二度見されるかもしれませんね。

A5より少し大きい特殊サイズ

コクヨ「白と黒で書くノート」開いた画像
サイズは、H210 x W168mm。大体、A5ノートよりも横幅が大きいくらい。

PC画面等を意識した見開き時16:10の特殊サイズになっているのだとか。

フラットに開くことができるので、ノートの真ん中になるにつれて少し浮いて書きづらいストレスを解消。

使う人の集中力を研ぎ澄ましてくれる工夫は紙の色だけではないようです。

コクヨ「白と黒で書くノート」に図形を描いた
また、5mmの方眼罫が入っているので、図形を書くのもラクチン。理系の人は特に助かるつくりだと思います。

白を使うことができる分、物体に差す光と、それにより作られる影をわかりやすく表現することが可能となるので、直感的に立体物を描くことができそうですね。

明日6/26(金)11時から再販決定

コクヨ「白と黒で書くノート」ビジュアル写真
6/25(木)より東京・千駄ヶ谷のショップ&カフェ「THINK OF THINGS(シンク オブ シングス)」と、コクヨ公式オンラインショップ「コクヨショーケース」にて販売が開始されましたが、オンラインショップでは既に完売した模様。

明日、6/26(金)11:00よりオンラインショップで再販が決定していますが、こちらも初回数量に限りがあるのでご注意下さい(購入数は1人2冊までとのこと)。

販売開始時から注目を集めている、いつもと違うクールなノートで、アイデアをたくさん書き留めてみませんか?

コクヨ公式HP「白と黒で書くノート」
コクヨオンラインショップ

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ROOMIE編集アシスタント|大阪から来ました|服と食とお笑い(漫才)とライブとフェスと瀬戸内海の島がだいすきです。はやく島に移住したいです。イラストはハマダユウヤさんに描いていただきました。

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