ROOMIE編集部

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関東地方は雨の日が少ないからか今年はあんまり梅雨っぽさを感じませんが、突然雨が降っても大丈夫なように、折り畳み傘やレインコウエア、レインシューズなど、さまざまな梅雨対策グッズをカバンに忍ばせますよね。

さらに、梅雨が終わると暑い夏が到来。タオルが手放せなくなります。

梅雨から夏にかけて特に出番が多くなるタオルをご紹介します。

このタオル、銭湯イチオシタオルらしいぞ

MOKU Light Towel

Kontex「MOKU Light Towel」864円(税込)

それが「MOKU Light Towel」。

銭湯の物販コーナーで、「いちおしアイテム」として紹介されていて、購入しました(笑)。

いろんなタオルがある中で、いちおしの理由のひとつに見た目のスタイリッシュさがあります。

MOKU Light Towel広げた

なんと19色もの展開があるこのタオルは、綿100%で肌に優しい素材。

先染めの糸で織り上げた後に染色加工を施された見た目は、タオルというよりも、一見ストールのよう

私はカーキを選びましたが、これなら街中で雨で濡れたカバンや衣服・髪等をちょっと拭くのにも「いかにもタオル」じゃないので、使いやすいのです。

使いやすい3サイズ展開

MOKU Light Towel

ハンカチーフサイズ(28cm×28cm)、Mサイズ(33cm×100cm)、Lサイズ(60cm×120cm)の3サイズ展開

梅雨対策のみであれば、ハンカチーフサイズで十分かもしれません。

欲張りな私は、銭湯やスポーツ前後ふくめ、もろもろ使い勝手が良さそうなMをチョイス。

MOKU Light Towel広げて手に持つ

汗がとまらないときは、ハンカチじゃなくてタオルくらい面積がある方がしっかり拭けたり首周りに巻き付けたりもできますからね。

MOKU Light Towelベンチの上に広げる

長さ100cmはタオルとしては少し長めですが、そこが使いやすいポイントです。

MOKU Light Towelの厚さを確認

Lサイズも通常のバスタオルに比べると、ぐんと薄くかさばらない

銭湯やジム用のバスタオルにも、かなりオススメですよ。

見よ、この吸収力を

MOKU Light Towelを広げてアップした

さらにイチオシされていた「吸収・速乾性が優秀」という点。

広げると、まるでボディタオルのようにむこう側が透ける

通気性の良さがしっかりわかります。

実際に、雨で濡れた腕やカバン、銭湯上がりに使用したところ、しっかり水分を拭きとってくれる&ドライヤーを5分程度当てればで十分乾くという印象。

大雨にも対応できそうだな…

MOKU Light Towelをびしょびしょに濡らす

大雨を想定し、実験的にタオルをビッショビショにしてみました。

MOKU Light Towelを濡らした後絞る

そして、ギュッとしぼったこの状態自分の腕もビッシャビシャに濡らして、拭いてみたところ……

たとえタオルが濡れた状態でも、腕の水分はしっかり拭きとってくれたのです。

これは申し分のない吸収力だな~。

MOKU Light Towelを絞ったあと手に持つ

一度しっかり絞れば、タオルから水が垂れてくることもなし

熱い日やアウトドア中の熱中症対策に、冷たい水で濡らしたタオルを折りたたんで顔や首を冷やすなどの使い方もできそうですよ〜。

濡れても大活躍するタオルってすごい。

残念なところ:色によっては、ないサイズも…

MOKU Light Towel

3サイズ展開がうれしいこのタオルですが、カラーによっては展開のないサイズもあるそうです。

パープル・オレンジはM・Lのみ、新色のチャコール・レッドはMのみの取扱いとのことなのでご注意を。

かさばらないから、バッグの隙間に忍ばせて

MOKU Light Towelをカバンに忍ばせる

私はバッグの内ポケットにこのMOKUタオルと、日焼け止めを忍ばせるのがこの夏の毎朝の日課に。

MOKU Light Towel

前夜がっつり銭湯で使っても翌朝には乾いているため、次の朝濡れていて持っていけない! なんてことも今のところありません。

(なんと、よく晴れた昼間に干すと30分くらいで乾きました。)

梅雨対策に、スポーツ時の熱中症対策に、夏の汗ふき用に……バッグ内で、水滴が気になる折り畳み傘や水筒を包むなどしてもいいですね!

MOKUのタオル、1枚あると重宝すること間違いなしですよ~。

※本記事は2019年6月20日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by 浅田 よわ美

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ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

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