服部 隆宏

服部 隆宏

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梅雨の季節となりました。急な大雨も多いこれからの季節、レインウェアが欠かせません。

今回はリュックやバックなどの荷物もしっかり覆える拡張機能のついた便利なレインウェアを紹介します。

染みないのに蒸れない! 耐水性と透湿性が共存

ワークマン 「R016 サイクルストレッチレインジャケットFULL」045 オレンジ Lサイズ 4,500円(税込)

ワークマンの「R016 サイクルストレッチレインジャケットFULL」は、さまざまなギミックを備えた万能レインウェア。

サイクル用に開発されていますが、幅広いシーンで活躍する一枚です。

ワークマン「サイクルストレッチレインジャケットFULL」

以前Roomieでも紹介された、レインウェア「透湿性レインスーツストレッチ」と同等の性能である・耐水圧10,000mm、透湿度5,000g/㎡/24hを兼ね備えているとのこと。

私はこの「透湿性レインスーツストレッチ」も愛用しているのですが、これは過去に、激しい雨天に長時間打たれても浸水しないうえに蒸れないことに感動した超スグレモノ。

ワークマン「サイクルストレッチレインジャケットFULL」

それと同等の性能と聞いて、買わずにはいられなかったわけです。

わずか300gの超軽量。着心地抜群で安全面も確保

ワークマン「サイクルストレッチレインジャケットFULL」

重さはLサイズで300gと超軽量。筆者が購入したオレンジ以外に、カーキやブラックなどの色のバリエーションもあります。

動きやすさを意識したストレッチ素材で、生地を10%ほど伸ばすことができるように設計されています。

ワークマン「サイクルストレッチレインジャケットFULL」

肩にはリフレクターのプリントが施されているので、夜でも反射するため安心です。

後ろ身頃が長めの丈になっているサイクルカットも特徴で、サドルに座ってもお尻が隠れます。

風や雨が侵入しづらい絶妙な長さなんですね。

ワークマン「サイクルストレッチレインジャケットFULL」

これで4,500円は「手頃価格すぎる……」と感じています。

レインカバー不要の拡張機能

ワークマン「サイクルストレッチレインジャケットFULL」

このウェアの最大の特徴は、背中のジッパーを開くと拡張するところ。

ワークマン「サイクルストレッチレインジャケットFULL」

ジッパーを開くことで、30Lのバックパックもしっかり収めることができました。

ワークマン「サイクルストレッチレインジャケットFULL」

これならレインカバーをバッグにつける手間も不要! オフィスへの通勤時や、アウトドアシーンの両面で大いに役に立ってくれそうです。

ヘルメットをつけたまま被れる幅広のフード

ワークマン「サイクルストレッチレインジャケットFULL」

フードは、ヘルメットを装着したまま被ることができるようになっています。

ジッパーも口元まで上げられる仕様なので、急な雨にもしっかり対応してくれそう。

また、耳元にはベンチレーションがあり、フードによる遮音を防ぐ安全性も確保されています。

脇蒸れも防げる

ワークマン「サイクルストレッチレインジャケットFULL」

また脇にもベンチレーションがあり、こちらは蒸れを防止し排熱を促してくれます。

蒸れやすい梅雨の時期には、特にうれしい機能です。

半袖使用にチェンジ可能

ワークマン「サイクルストレッチレインジャケットFULL」

袖を外すことで、半袖ジャケットとして使うこともできます。

ワークマン「サイクルストレッチレインジャケットFULL」

夏場の小雨や降ったり止んだりのぐずついた天気なら半袖で十分という場合に大いに役に立つでしょう。また、ランニングのときにも使えそうです。

収納楽々なポケッタブル仕様

ワークマン「サイクルストレッチレインジャケットFULL」

背面の右下についているポケットは収納袋になっています。

ポケットの中側の袋状の部分をひっくり返してジャケットを詰めれば、たちまち15cm×20cmほどの袋状に!

ワークマン「サイクルストレッチレインジャケットFULL」

輪がついているので、カラビナなどで引っ掛けて吊り下げることもできますよ。

ワークマン「サイクルストレッチレインジャケットFULL」

単なるレインウェアというだけでなく、登山などのアウトドアでのウェアとしても重宝しそうなワークマンの「R016 サイクルストレッチレインジャケットFULL」

店舗販売はしていますがサイトには載っていないので、気になった人は近隣店舗に在庫があるかどうかを問い合わせてみてくださいね。

ワークマン

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服部 隆宏

配達員ときどきライター。めちゃめちゃ気ままに楽しく生きています。そのものひとつでライフスタイルが大きく変わってしまうようなアイテムを求めて、日々街中を走り回っています。

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