むく太郎

梅雨の時期に気にしなければならないのが、雨と日差し対策。

雨模様かと思ったら晴れ間が見えてきたり、その逆もあったりと、天気の表情がコロコロ変わるので、バッグなどにいつでも忍ばせておけるアイテムが求められます。

そこで私は、UVカットと防水を兼ね備えたキャップを被ることにしました。

アウトドアブランド自慢の機能性

アウトドアブランドのコールマンより販売されている「レインキャップ」は、ワークキャップにも似たシンプルなデザイン。

フロントに刺繍されたブランドロゴがワンポイントになっています

メンズの防水ウェアは色が重たくなりがちなので、明るいスカイブルーのカラーリングが差し色としても機能してくれてお気に入りです。

着用しているのは、M(約57-59cm)で、バンドでのサイズ調節も可能となっています。

メッシュ素材で蒸れない

キャップの内側は、速乾性のあるメッシュ素材がつかわれています。汗蒸れを軽減してくれる透湿性はいわずもがな。

そして、一番の特長はとても強力な撥水機能です。

表地に撥水加工が施されたポリエステル素材を使用しているので、水がかかってもご覧の通り。

水滴が、生地に浸透する前に、踊るようにキャップから流れ落ちていくので、髪の毛や顔が湿ることもありません。

急な悪天候が予想されるアウトドアユースを前提にしたつくりですが、アーバンでもその効果を遺憾なく発揮してくれそうです。

残念なところ:撥水効果は永続しない

どんな撥水効果を持った衣類も、洗濯をすれば効果が薄れていきます。

このレインキャップももちろんその類ですが、かと言って洗わないのも衛生面で問題あり。

汚れたら優しく手洗いしたり、クリーニングに出すなどして、撥水効果を維持するメンテナンスを行う必要があります。

特に梅雨シーズンに持ってると便利です

完全防水を謳うコールマンの「レインキャップ」は、90%以上のUVカット効果も持ち合わせています。

雨からも日差しからも守ってくれる存在が、いつでもバッグにいてくれる安心感は、折りたたみ傘とはまた一味違うものだと思いますよ。

対策だらけの梅雨~夏場も、こんなアイテムの力を借りながら快適に過ごしていきましょう!

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妻が一軒家でパン屋を開業することをきっかけにDIYを始め、次第にのめり込む。 工具の持ち方も知らない状態から、ハンドメイド家具の販売、店舗改装、什器製作、メディアでの執筆やTV番組の制作協力も行う。 2019年から、登山やキャンプなどアウトドアフィールドでの活動も拡大。 「自作のアウトドアギアでキャンプをもっと楽しく」が最近のテーマ。

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