Fukuko

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いよいよ7月1日からはじまる、プラスチック製のレジ袋有料化。

エコバッグを新調しようといろいろ吟味している方も多いのではないでしょうか。

梅雨、そして猛暑と、食品の持ち歩きが心配になるこの時期。

手軽に持ち運べるのに保冷機能もついてるこのエコバッグがオススメですよ~。

もちろん、シュパッ!っとたためます

Shupatto (シュパット) 保冷バッグ

マーナ(MARNA)「Shupatto (シュパット) 保冷バッグ M」 2,948円(税込)

エコバッグでは人気&おなじみの「シュパット」。

手間なく一気に、コンパクトにたためるのがこのアイテムの魅力ですよね。

実は「シュパット」には保冷タイプも存在していて、かさばりがちな保冷バッグでもこんなにスッキリたためるんです。

Shupatto (シュパット) 保冷バッグ

もちろん人気抜群の従来品と同じく、この保冷バッグもシュパッ!とかんたんに形が整います。

Shupatto (シュパット) 保冷バッグ

平らにしたら、2回折っていきます。

Shupatto (シュパット) 保冷バッグ

アルミ蒸着フィルムの厚みやごわつきから、もたつきがちな保冷バッグでもこの通り。

すっかりコンパクトになりました。

容量もたっぷり

Shupatto (シュパット) 保冷バッグ

Mサイズでもけっこうたくさん入りますよ。

パッケージには1Lのペットボトルが5本程度入るサイズ感とありますが、1Lのペットボトルを買うタイミングがそこまで身近ではなかったので……

Shupatto (シュパット) 保冷バッグ

試しに2Lのペットボトル入れてみたら、なんと4本も収まりました!

Shupatto (シュパット) 保冷バッグ

ちゃんとジッパーも閉まりますよ〜。

ただし8Lの水を持って歩けるかといったら、それはまた別の話ですが……。

Shupatto (シュパット) 保冷バッグ

広げたときのサイズは幅が約35cmで、高さは約28cm。

従来のレジ袋ひとつ分くらいは収まります。

Shupatto (シュパット) 保冷バッグ

もちろん生ものや冷凍食品も、普通のエコバッグに比べて安心。

ちなみに汚れた場合は洗濯せず、薄めた合成洗剤(洗濯用洗剤・石けん等)をやわらかい布に浸し、固く絞って表面をたたくように拭き取ればOKとのことです。

Shupatto (シュパット) 保冷バッグ

中身を入れて持つとこんな感じです。

気になるところ:ちょっと重いかな?

Shupatto (シュパット) 保冷バッグ

一般的なエコバッグに比べると、ちょっと重いんですよね。

でもその分、しっかりした作りになっています。

ガッツリ使っても長持ちしそうだし、保冷もできるし。その機能性の分、多少の重さはガマンできちゃいそうです。

内ポケット付きもうれしい

Shupatto (シュパット) 保冷バッグ

内面全体がアルミ蒸着フィルムで覆われていて、保冷機能も万全。

さらにメッシュポケットがついているので、保冷剤も入れられます。

もちろん本体にもっと大きい保冷剤を入れて、ここに財布を入れておくのも◎

Shupatto (シュパット) 保冷バッグ

たたんだバッグは太めのゴムバンドで固定。

ポケットや別添の小さな袋に入れたりする手間もありません。

袋を失くしたりする心配も、たたんだバッグが広がっちゃうこともありません。

夏のお買い物のお供として、頼れる相棒です!

Shupatto (シュパット) 保冷バッグ M[Amazon]

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Fukuko

くいしんぼうのエディター&ライター。旅をこよなく愛し、おいしいものとライフスタイルをステキに彩るガジェットを求めて、広くて狭い地球を飛び回る江戸っ子。飛ぶように軽くどこまでも歩ける靴と、付け替え用の胃袋がほしいなぁと夢見る毎日……だけど、おうちも大好き。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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