きむ(ら)

きむ(ら)

2

「枯山水」ってご存知でしょうか。

一部のお寺や(お金持ちの)家の庭などにある、水を使わずに砂と石を使って山水を表現する庭園です。

旅先で見ることはあっても自分の家には関係のないことと……思っていたのですが、こんな形でわが家にやってくるとは!

これは未来のアイテムですか?

Sisyphus(シシュフォス)

こちらは現在クラウドファンディングサイト・machi-yaでも扱われている、「Sisyphus(シシュフォス)」というテーブル。

薄く砂を敷き詰めたテーブルの中を金属のボールが自由に動くことで、美しい模様を描くという代物。

おどろくほど緻密で正確な絵が自動でできあがっていく姿は、自分が21世紀に生きていることを感じさせてくれます。

Sisyphus(シシュフォス)

以前このテーブルの記事をwebで見つけたときには、本当にこんなうまいこと動くのかな?と思っていたのですが、そんな心配は無用でした。

金属球はスムーズに動き続け、できあがる模様もとても美しい。

Sisyphus(シシュフォス)

表面の砂の上をボールが小気味よく進んで行く様子をただただボーッと見ていると、ずっと見ていられて癒やされます。

ぜいたくな時間ですね。

どんな模様が描けるの?

Sisyphus(シシュフォス)

見た目は優雅な動きをしていますが、内部はしっかりデジタルで動いており、Wi-Fiでスマホと接続できます。

専用アプリで個別に図柄を選ぶことができるのですが、プレイリストも用意されているのでこれを流しておいておくのがGood。

キレイな図柄が完成すると次の図柄を描き始め、たまに全体をきれいにならして、また次の図柄を描いて……と、常に変化していくので飽きることがありません。

ちなみにスマホと接続できない場合、本体に元々入っているプレイリストを勝手に再生してくれるのでご安心を!

自分の好きな図柄も作れる

Sisyphus(シシュフォス)

スマホアプリで図柄を色々探すことができるのですが、自分で作成することもできるんです。

でも自分ではそんな上手に作れないよ……と思いがちですが、そこは問題なし!

Sisyphus(シシュフォス)

アプリの中には万華鏡のような仕組みも入っており、適当にデザインしているようでもそれっぽい図柄ができあがります。

気になるところ:テーブルの裏はガジェット感が強い

Sisyphus(シシュフォス)

このカフェテーブルは本当に美しく、まさに所有欲を満たしてくれる素敵なアイテムなのですが、裏面を覗き込むと電子機器であることがよく分かる感じに……。

がんばって覗き込まない限りここに気付くことはないので、普通は気になりません。

ただ小さい子どもがここに気付くと触ってしまわないか心配になるので、できればここにフタがあったらよかったなと思います。

リビングにアートを

Sisyphus(シシュフォス)

家の中のアートといえば絵や写真などを壁に飾ることはありますが、“テーブルの中で動くアート”なんて想像していませんでした。

Sisyphus(シシュフォス)」はクラウドファンディングサイト・machi-yaにて支援を募集しているので、気になる方はぜひ応募してみてくださいね!

コーヒーを飲みながら、動くアートを見て癒やされる。家時間が増えているこのタイミングにピッタリのアイテムです。

Sisyphus(シシュフォス)[machi-ya]

あわせて読みたい:


きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 3歳児&0歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking