髙阪正洋

髙阪正洋

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最高の腕時計。いい大人にとって、それは永遠のテーマといっても過言ではありません。機能、デザイン、価格、そのすべてを高水準で兼ね備えた腕時計を見つけるのは至難のワザ。

とりわけ子育て世代のパパには、腕時計探しはより難度の高いものに。なにせ、仕事だけでなく、家事や子育てまでもが生活に関わってくるのですから。

そんななか、「コレは!」と見つけたのが、名門シチズンの新作モデル。子育て世代のパパを満足させるだけでなく、テレワークという新しいワークスタイルにも対応してくれる逸品なのでした。

テレワークな今、腕時計はいわば変身ベルト?

徐々に定着しはじめているテレワーク。平日も自宅で働く時間が増えていくなかで、明らかになってきたこともあります。

それは、時間の管理が意外と難しいということ。ただでさえ慣れない自宅作業に加えて、オンラインミーティングやチャットでの長いやり取りに集中していると、時間の感覚も少しずつ狂いがちです。

だからこそ、PCの時計表示だけに頼らず、視線を動かすワンアクションで、正確な時刻を教えてくれる腕時計をつけておきたい。

時刻の確認だけでなく装着する行為そのものが、戦隊ヒーローがベルトで変身するかのごとく、頭のスイッチを入れ替えるきっかけにもなってくれます。

Image:シチズン時計株式会社

数ある腕時計のなかでも特におすすめしたいのが、正確な時をよどみなく刻んでくれるシチズンの「アテッサ アクトライン

グローバルに活躍するビジネスマンに向けた高機能な「アテッサ」ブランドのなかでも、この「アクトライン」は、多様なライフスタイルに合わせてオン・オフ両方で使えるアクティブなデザインを特徴とするシリーズです。

テレワークといえども、ビジネスの場であることに変わりはない状況においては、いつ何時も正しい時刻を把握することが必要となります。

その点、「アテッサ アクトライン」は、そのための電波受信機能に合わせ、シチズン独自の光発電「エコ・ドライブ」を搭載。

外に出かける時間がめっきり減ってしまい、ソーラー充電をするのに必要な太陽光を十分に浴びることができないテレワーク時でも、光発電「エコ・ドライブ」ならば、微弱な蛍光灯の光でしっかりと充電できてしまうのです。

カッコいいパパでいるための秘密道具

在宅モードになってからは、おうちで子どもと過ごす時間も、ぐんと増えましたよね。

午前中の仕事がひと段落したら、子どもと公園に遊びに行く。それが息抜きの時間になっているパパも多いのでは? せっかくの外出だから、お気に入りのTシャツに履きなれたスニーカーを履いて。もちろん、腕時計はつけたままで。

ビジネスウオッチだからといって、扱いに慎重になる必要はないんです。なにせ、「アテッサ アクトライン」には、シチズン独自の素材「スーパーチタニウム™️」が採用されているのだから。

「軽さ」「丈夫さ」「錆びにくさ」「肌へのやさしさ」を兼ね備えた「スーパーチタニウム™️」の実力は折り紙つき。軽量かつ強度の高い素材として、世界初の民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」にも採用が予定されるほどです。

また、大好きなパパがつけているモノって、子どもはどうしても触りたくなってしまうもの。その点においても、錆びにくく、肌にやさしい「スーパーチタニウム™️」なら安心できます。四六時中、肌に触れ続ける金属としてはまさに理想的!

日々すくすくと成長していく子どもとの時間は、一瞬たりとも見逃したくない。だからこそ、タフネスをまとった腕時計を身につけて、仕事、家事、子育てを縦横無尽にこなしていくパパの姿は誰よりもカッコよく映るはず。

ライフスタイルが変わりつつある今だからこそ、日々当たり前のように使っているモノも、新しい目線で選び直すチャンスなのかもしれませんね。

オン・オフを股にかけるデザインが、ニュースタンダード!

Image:シチズン時計株式会社

仕事、家事、子育て、すべてのシーンにおいて「アテッサ アクトライン」を垣根なく使える理由は、そのスペックだけにあらず。ビジネス顔とカジュアル顔の両方がちょうどよく溶け合ったルックスも、その一翼を担っています。

削ぎ落とされたケースライン、メリハリのあるインデックス、ワールドタイムの都市表記はベゼルに持ってくることで、力強くアクティブな印象に。ケースとアウトラインが一体化した構造も、いい意味で無駄のない「アテッサ」らしさを感じさせます。

Image:シチズン時計株式会社

なかでもブラックチタン™️モデルの「CB0215-51E」は、ケースからベルトまでを黒で統一。思わず吸い込まれそうになるほどの、魅惑のカラーリングに仕上がっていますよ。

パッと見シンプルなオールブラックに見えて、実はパーツによってテクスチャに微妙な違いがあり、なんとも味わい深い……。

光を反射させにくいブラックカラーと、ホワイトな針のコントラストによって、時計の命ともいえる視認性だってピカイチです。

かくして、ビジネスウオッチ然としすぎていない「アテッサ アクトライン」ならば、テレワークが一段落したら、その足で子どもと公園で遊んだり、街までお出かけしたりなど、シーンを問わずに活躍すること間違いなし。

カジュアルなコーディネートにも、周囲の環境からも浮くことがないので、周りを気にせず、大切な時間を思い切り楽しみましょう。

デザインの面においても、オン・オフがたった1本の腕時計で完結してしまうのであれば、そのぶんの浮いたお金を、愛する子どものために使ってあげられそうですね。

新時代を乗り切るための、強〜い味方

画像左から「CB0210-54A」「CB0210-54L」「CB0215-51E」「CB0215-77E」
Image:シチズン時計株式会社

生活にも仕事にも欠かせない便利な機能、シチズンの誇るタフネス、カジュアルとフォーマルを越境するデザイン、そのすべてが絶妙なバランスでブレンドされた「アテッサ アクトライン」。

6月に新発売された「CB0210-54A」と「CB0210-54L」は、「アテッサ アクトライン」としての必要な要素を持ち合わせていながら、価格を10万円以下に抑えた、コストパフォーマンに優れたモデル

続く7月には、今回ご紹介したブラックチタン™️モデルの「CB0215-51E」と、贅沢なピンクゴールドをあしらった数量限定モデル「CB0215-77E」が登場します。

オン・オフを縦横無尽に行き来できる実力は、仕事や家事、子育てに奮闘するカッコいいパパたちへ寄り添うにふさわしいもの。

新時代のライフスタイルと親子の時間をしかるべくアシストしてくれる、まさに頼るべき相棒となるでしょう。

腕時計を探す長き旅は、ここで一旦終わりを迎えそうです。


Sponsored by シチズン時計株式会社

Photographed by Kosumo Hashimoto

髙阪正洋

ファッション、ライフスタイルまわりで、編集・ライターのいろはを学び、ひた走る日々。

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