小池田

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暑くなっても、ほっと一息つける温かいコーヒーやお茶は生活に欠かせませんね。

温かい飲み物は、食事のときや仕事中の一服などでも気分をリラックスしてくれます。でも、もうちょっと熱い方がいいかな、もしくは、ぬるい方がいいかな、という好みって人それぞれですよね。

それに、淹れる飲み物の種類によって、適切な温度は違います。せっかくなら、ポテンシャルを最大に活かせる温度で味わいたいもの。

そこで、温度調節が細かくできる、賢い電気ケトルをご紹介いたします。

用途に合わせて、1℃単位の温度調節と3つのモードが選べる

Image: Amazon.co.jp

シロカ(siroca)の「温度調節電気ケトル SK-D171」は、今年5月にリリースされた新製品で、飲みたい物に最適な温度でお湯を沸かせるのが魅力です。

なんと、1℃単位で温度設定が可能とのこと。例えば、コーヒーなら82℃~96℃、紅茶なら100℃が適温と言われますが、そんなふうにそれぞれに最適な温度で美味しく淹れることができるのだとか。

Image: Amazon.co.jp

さらに、以下の3つのモードが状況に合わせて選べて、無駄な時間や電気代がかかりません。

● 通常の湯沸かしなら「沸とうモード
● 設定した温度まで加熱して保温する「加熱モード
● 沸とうしたあとに、設定温度で保温する「煮沸モード

ちなみにシロカのHPによると、保温時間は10分~60分まで10分単位で設定可能とのこと。

例えば赤ちゃんのミルクなら、一度沸とうさせてから人肌ぐらいの温度まで冷ますことも簡単にできて、便利ですよね。

注ぎやすさや、お手入れしやすさも考えられたデザイン

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温度調節電気ケトル SK-D171」の容量は0.8Lと、たっぷり使えるのがうれしいサイズ。

そして、満水状態から沸とうするまでの時間は約5分40秒とのこと。

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製品のクオリティにこだわりがあるシロカは、そのデザインも見逃せないポイントです。

注ぎ口がケトルの根元から先端にいくにつれてだんだん細くなる形状のおかげで、ドリップコーヒーを作るときにお湯が注ぎやすくなっています。

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また、フタを外して中まできれいに洗えますよ。

Amazonの商品ページでは本体サイズの明記がありませんが、シロカのHPでは、以下のようになっています。

ケトル:横幅25.7cm×奥行き14.2cm×高さ16.5cm/595g(どちらも、フタを含む)
電源プレート:横幅16.5cm×奥行き21.8cm×高さ4.9cm/385g(電源コードを含む)

大きすぎず小さすぎず、片手での取り回しも楽にできそうです。

インテリアによく馴染んで、毎日使い続けたくなる

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そのうえ見た目もスマートで、キッチンやお部屋に出しっぱなしでもオシャレなのも◎。

温度調節電気ケトル SK-D171」があれば、いつでも手軽に美味しい飲み物を楽しめそう。飲み物の温度にこだわりたい方にもピッタリですね。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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小池田

フリーランスの編集・ライター。喫茶店とアイドルが好きです

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