むく太郎

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モヤッとした湿気と、あがりはじめた気温。夏をすぐそばで感じる季節になりました。

やや不快度指数が高めなこの時期、キンッと冷えたお茶が冷蔵庫に丈夫されていれば、それはまさにオアシスそのもの。

今年も家で水出しのお茶を作るなら、ボトルにもこだわってみるかと思い立ち、普通のピッチャーボトルよりも断然機能的なモノを選んでみました。

まるでワインボトルみたい

それが、メイドインジャパンの耐熱ガラス容器メーカーハリオから展開されているの、こちらの「フィルターインボトル」。

高さ20.9×幅14×奥行6.5cmと比較的コンパクトなサイズ感で、容量は750ml

サイズも見た目もワインボトルに近いその風貌は、何てことない家庭用の水出し茶を一気にそれっぽく見せてくれるというわけです。

シリコン製の注ぎ口も使いやすい

粋な見た目のアイテムですが、構造はシンプルなのでご安心を。注ぎ口は、ボトルに上から被せるようにセットするだけ。

高い耐熱性を備えたやわらかいシリコン製で、丸洗いもできるのが良いですね。

きちんと栓も付属していているので、あやまってボトルを倒したときも中身が漏れない安心設計です。

水出し冷茶の作り方は言わずもがな、って感じですね。

茶葉15g(ティースプーン5杯~7杯)をボトルに入れて、水を注ぎ入れるだけで準備完了。

ボトルの口径は、7.1cmと広口なので、茶葉に限らず、カットしたフルーツなどを入れて、フレーバーウォーターを仕込むのも良さそう

夜作っておけば、翌朝にはできあがる。こんなラフさだから、忙しい毎日でもしっかり日課になってくれるはずです。

このフィルターがいい役割を果たします

注ぎ口には、フィルターをセットすることが可能。このおかげで、茶葉やフルーツがグラスに漏れにくくなり、注ぐグラスが汚れにくくなります。

熱湯でももちろんOK

耐熱容器のパイオニアであるハリオ。もちろんこの「フィルターインボトル」も優れた耐熱性を持っています。

耐熱温度差120℃なので、熱湯を注いでも問題なし。お湯出しのお茶だって気兼ねなく作ることができますよ。

スタイリッシュなピッチャーボトル

飲み物のために買い出しにいくのもはばかられるこの時期。

「どうせ自分で淹れるなら」と選んだハリオの「フィルターインボトル」は、思った以上に有能なアイテムでした。

真夏日が当たり前になるであろうこれからの季節、涼を取るひとときにぜひ、” rel=”noopener” target=”_blank”>このボトルが1本あるとすごく便利ですよ。

フィルターインボトル[ハリオ]

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妻が一軒家でパン屋を開業することをきっかけにDIYを始め、次第にのめり込む。 工具の持ち方も知らない状態から、ハンドメイド家具の販売、店舗改装、什器製作、メディアでの執筆やTV番組の制作協力も行う。 2019年から、登山やキャンプなどアウトドアフィールドでの活動も拡大。 「自作のアウトドアギアでキャンプをもっと楽しく」が最近のテーマ。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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