ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

6

そろそろ梅雨が始まりそうな気配。

しかし梅雨が始まってしまえば、気づいたときには夏が来てしまいますよね。

夏の敵といえば、そう。ぷ〜んと耳元に飛んでくるアイツです。

ぜいたくな線香鉢

中川政七商店 「信楽焼の線香鉢」

中川政七商店 「信楽焼の線香鉢」 6,050円(税込)

今から対策しておかないと……と、さっそく中川政七商店で見つけたのがコレ

明治・大正時代に生産された火鉢を元にした「線香鉢」。

昔からの蚊対策の定番、蚊取り線香を入れる容器「蚊遣り」として使うことができます

中川政七商店 「信楽焼の線香鉢」

日本六古窯の1つ滋賀県甲賀市の信楽町焼でできた陶器製です。

なんだか蚊対策に使うにはもったいなくいくらい。

中川政七商店 「信楽焼の線香鉢」

いや、でも何気に目に付くものなので、こだわる価値ありです。

灰の上に乗せるスタイル

中川政七商店 「信楽焼の線香鉢」

こちらの線香鉢もれなく灰がついてきます

この灰を敷き詰めて線香を直置きすることで、蚊取り線香の燃えカスの灰もそのままにできるというわけ。

中川政七商店 「信楽焼の線香鉢」

実はこれが便利

蚊取り線香が燃えたあとの灰の始末、地味に面倒だったんですよね。

中川政七商店 「信楽焼の線香鉢」

内側は汚れが目立ちにくいように黒い釉薬で仕上げてあり、フタのおかげで灰が吹き飛ぶ心配もありません

残念なところ:室内で灰を入れる時は注意

中川政七商店 「信楽焼の線香鉢」

残念というか、さあ使ってみようと灰を入れたところちょっとこぼれてしまいました。

とっても軽くてサラサラなので、そぉ~っと入れることをおすすめします

お香立てとしても

中川政七商店 「信楽焼の線香鉢」

蚊遣りだけでなく、お香立てとしても使えます。

雰囲気のある陶器なので、部屋のインテリアとしても違和感なし

ベランダでの使用を想定していましたが、むしろ室内で使いたいくらいです。

夏の準備にちょっとぜいたくな蚊遣りを使ってみましょう。

信楽焼の線香鉢[中川政七商店]

※本記事は2019年5月6日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by sato

合わせて読みたい:


ROOMIE編集部

ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking