古谷 真知子

古谷 真知子

3

毎食の調理に時間をかけられない場合、作り置きや常備菜が便利ですよね。

耐熱ガラス食器の老舗ブランドiwakiの作り置きや常備菜の保存にも役立つマルチなアイテムをご紹介します。

老舗ブランドの耐熱容器

iwaki 「パックぼうる」

iwaki 「パックぼうる」180ml 770円(税込)、400ml 880円(税込)、800ml 647円(税込)、1300ml 945円(税込)

それは「パックぼうる」。

耐熱ガラスだからレンジ加熱オーブン加熱ができて、しかもふた付きだからそのまま保存までできるんです!

サイズが豊富で使い方いろいろ

iwaki 「パックぼうる」

容量は180ml、400ml、800ml、1300mlの4サイズ展開です。

4サイズすべてを揃えれば、少しだけ使いたい彩り野菜の保存、残りご飯の冷凍、常備菜の調理と保存など、用途に合わせてサイズを選べるのが良いですね。

収納効率も抜群

iwaki 「パックぼうる」

ふた付き保存容器に多いのが、本体容器だけが入れ子になっておりフタは別に収納するというパターン。

ですが、「パックぼうる」なら、フタをしたままでも入れ子収納できるんです。

これならしばらく使わない場合も、フタが迷子にならずに済みますね。

ガラス容器で衛生的

iwaki 「パックぼうる」

ガラス容器はプラスチック容器と違って、色移り、匂い移りがしにくいのと、油汚れが落ちやすいので衛生面でも安心

食洗機にも対応しているため、お手入れも楽です。

調理用ボウルとしても使える

iwaki 「パックぼうる」

フタをした状態で、積み重ねても大丈夫。

フタに浅いくぼみがあるおかげで、スタッキングに安定感が生まれるのです。

iwaki 「パックぼうる」

また、丸型なので調理用のボウルとしても使えます。

パックぼうる」に直接刻んだり下茹でした野菜を入れて和え物を作ったり、マリネを作ってそのまま保存できるのもありがたい!

フタをしたままレンジ加熱が可能なのでラップ不要でエコ&経済的なのも良いですね。

iwaki 「パックぼうる」

オーブンにも使えるので、茹でたブロッコリーにチーズを乗せて焼くなどの、常備菜のリメイクもはかどりそう!

ただし、オーブン使用の際はフタをはずして下さいね。

中身が見えるのもポイント

iwaki 「パックぼうる」

せっかくがんばって作った常備菜、何が入っているのか忘れて傷んでダメにしてしまったこと、ありませんか?

中身が見えないと、忙しい時はうっかり使いそびれてしまうんですよね。

パックぼうる」なら、スタッキングしても中身が見えるので、家庭内食品ロスを減らせます。

ガラス容器だから少し重いかも……

iwaki 「パックぼうる」

樹脂製のタッパーに比べればガラス容器は重く感じるので、子どもが扱うときは注意が必要かもしれません。

樹脂製に比べると熱による劣化や経年劣化が少ないので、長く使えるのは魅力がありますよ。

サラダやマリネはそのまま食卓へ

iwaki 「パックぼうる」

デザインがシンプルなガラス製なので、サラダやマリネなどの冷たいままいただくお料理は、冷蔵庫で保管した後、食卓にそのまま出せるんです。

調理、保存、提供が1つで済むので洗い物を少なくできます。

調理を時短&効率化したい人は、ぜひiwakiの「パックぼうる」をチェックしてみてくださいね。

耐熱ガラス食器のiwaki

あわせて読みたい:

古谷 真知子

中学生男子と小学生女子、二児の母。 主婦業の傍ら、親子でお料理を楽しむ食育教室を開催。 自他共に認める食いしん坊。食べるために、ひたすら歩く。魚食推し。掃除は苦手。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking