舟津カナ

舟津カナ

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気温が上がり、アウトドアに最適な季節になってきました。

とはいえ夏の強い日差しの下での外遊びは、熱中症や日焼けが心配。

それらを予防するためにも帽子は欠かせませんが、頭は結構汗をかくものです。1日使用しただけでも、帽子の匂いって気になってしまいます。

気になる“ニオイ”は防臭加工でブロック

Patagonia(パタゴニア)の「ザ・フォージ・ハット」

そんな、臭いが気になる季節にぴったりなのが、Patagonia(パタゴニア)の「ザ・フォージ・ハット」です。

耐久性抗菌防臭加工済みで、暑い中長時間かぶっていても匂いがつきにくいのが特徴。

実際に私は3日間連続でキャンプに使用しましたが、汗をかいても匂いが気になりませんでした。

Patagonia(パタゴニア)の「ザ・フォージ・ハット」

生地は一見通気性が悪そうですが、ヘンプ、ポリエステル、オーガニックコットンの混紡素材が使用され、風通しがよくあまり蒸れません

コットン100%のものだと、帽子をバックに入れたり雑に扱ううちにシワになりやすいのですが、コレは雑に扱ってもシワになりにくいところも気に入っています。

UPF50+で日差しをブロック

Patagonia(パタゴニア)の「ザ・フォージ・ハット」

そして肝心の日焼け対策については、UPF50+のサンプロテクションと大きなつばで、夏の厳しい日差しをカット。

Patagonia(パタゴニア)の「ザ・フォージ・ハット」

つばが8cmあることで、顔の日よけはもちろん、忘れがちな首の後ろの日焼けもブロックしてくれます。

チンストラップが心もとない…

Patagonia(パタゴニア)の「ザ・フォージ・ハット」

(写真左から)「ザ・フォージ・ハット」のチンストラップ、一般的な帽子のチンストラップ

長さが調節できるチンストラップがついていて、風が強い日でも安心ですが、ストラップの調節部分はプラスチックではなくスポンジ素材

そのため、何度も使っているうちに壊れてしまわないかちょっと心配。

とはいえ、プラスチックより軽量で邪魔にならないので、壊れなければこちらのほうが使いやすいです。

乾きやすく丈夫な素材

Patagonia(パタゴニア)の「ザ・フォージ・ハット」

残念ながら防水機能は備わっていませんが、水に濡れても乾きやすく、洗濯して縮んだということもありません

さらに、133グラムと軽量なうえに耐久性も抜群。使用期間は1ヶ月ほどですが、釣りやキャンプなどのアウトドアでガシガシ使っても、今のところ傷んだ様子はありません。

汚れも落ちやすく、アウトドアにぴったりの帽子です。

男女兼用! 飽きのこないド定番デザイン

Patagonia(パタゴニア)の「ザ・フォージ・ハット」

帽子好きの筆者は数十個の帽子を持っていますが、デザイン性が高いモノは飽きやすく、ワンシーズンで使わなくなってしまうことも。その点これは、老若男女問わず使いやすいデザインで、これから長く愛用していけそう。

サイズはS/MとL/XLの2サイズ、色もグリーン、ブラウン、ブラックと3色あります。

顔が大きく帽子が似合わない旦那も、定番デザインの「ザ・フォージ・ハット」はフィット。Lサイズをプレゼントしました。

Patagonia(パタゴニア)の「ザ・フォージ・ハット」

アウトドアではもちろん、シンプルなデザインなので普段着にも合い、これからの季節は特にヘビーユースしそうです。

ザ・フォージ・ハット[パタゴニア]

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舟津カナ

ライター・ロケーションコーディネーター。旅行会社・編集プロダクションを経て、現在はアメリカLAを拠点に世界を飛び回る。山ガールというより山女。トゲトゲした山を見ると登りたくなる。形がかわいいという理由だけでパタパタする布張りのジープラングラーを購入。只今、かわカッコいい車へカスタマイズ中。ビールとオーガニックコスメをこよなく愛するアラフォー。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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