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外出自粛要請が全国的に解除されて、平常どおりに通勤や通学を再開された方も多いことでしょう。

在宅期間中の起床時刻は割とのんびりだったけど、いつもの早起きに戻すのは大変だと感じていませんか。

また、以前は気にならなかった目覚まし時計のアラーム音が、急に耳障りに感じたり……。

そこで、コンパクトだけどバイブレーション内蔵で、電波受信式の目覚まし時計に変えてみるのはいかがでしょうか。

100g以下の軽量で薄型なのに機能的な目覚まし時計

Image: Amazon.co.jp

リズム時計工業(Rhythm)の「電波時計 振動アラーム機能 8RZ211SR03」は、横幅7cm×高さ10.6cm×厚さ1.4cm重量約99.8gという小ささ&軽さが魅力。枕元に置いても場所をとりません。

また、薄型だから、寝ている枕と敷布団の間に挟んでおけば、バイブレーションをハッキリと感じ取れそう。これなら、アラームの大きな音に驚かされることがなく、穏やかに目覚められそうですね。

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しかも、こちらの時計は、電波時計。日本国内の2カ所から送信されている時刻情報を定期的に受信して、自動的に時・分・秒のずれを修正するとのこと。

画面右上のレーダーのアイコンが点滅しているときは、窓の近くなどに置いて、電波を受信しやすくしてあげると良いでしょう。

いつでも正確な時刻が見られて、1分1秒が貴重な朝の時間に安心感が増しますね。

電源は、アルカリ単4形電池2本で駆動します。

アラームとバイブレーションの切り替えが楽

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アラームとバイブレーションは、本体の左サイドのスイッチで簡単に切り替えられます。

また、右サイドにはアラームのON・OFFスイッチがあります。操作性がシンプルなので、寝ぼけていても間違えずに済みそう。

ちなみに、Amazonの商品ページメーカーHPでは詳しい説明が確認できないものの、筆者は実際にこの目覚まし時計を愛用しています。

時刻やアラームの設定などを行なうボタンは、背面の電池フタを開けるとアクセスできる仕様。そのため、寝ている間に手探りで触っても、リセットされないようになっています。

これは地味だけど配慮が行き届いていて、好印象だな!と思っています。

知りたい情報がパッと見やすい

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本体右下の「スヌーズ/ライトボタンを押すと、バックライトの点灯と、鳴動中のアラーム・バイブレーションのOFFができます。バックライトは夜間に役立ちますね。

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また、ディスプレイ上段には、時刻と日付のどちらかを選んで大きく表示することが可能。パッと視線を送ったときに知りたい情報がすぐに見て取れるので、仕事中にも役立ってくれますよ。

さらに、温度計と湿度計も付いています。温度計はマイナス9.9℃~50℃、湿度計は20%~95%まで対応。

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そのうえ、折りたためるスタンドも内蔵されています。出張や旅行のカバンに入れてもかさばらないし、作業の邪魔にならない場所にサッと立てて置けますよ。

リズム時計工業(Rhythm)の「電波時計 振動アラーム機能 8RZ211SR03」があれば、二度寝したくない朝、静かにしっかり起こしてしてくれて、日々の生活をサポートしてくれそうです。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

リズム時計工業(Rhythm) 「電波時計 振動アラーム機能 8RZ211SR03」[Amazon]

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