ヘルシーな食習慣

緊急事態宣言中のGW(ゴールデンウィーク)は、家でごろごろ、お菓子をポリポリ食べていたらあっという間に終わってしまいました。鏡を見ると少し太ったような気もします。そういうときは、心を落ち着かせ、食生活から見直していきましょう。

食べたいけど太りたくない……など、1万人の悩みを解決した管理栄養士、菊池真由子氏のメソッド「食べても食べても太らない法」をご紹介します。

「やせる細菌」を増やす方法とは

腸内のイラスト
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太りやすいか、やせやすいかは、腸内細菌に関係があります。腸内細菌によってつくられる短鎖脂肪酸は、食べすぎた糖質や脂肪のため込みを防ぎ、余分なカロリーを消費するダイエットの強い味方。ではどうやって増やせばいいのでしょうか。

腸内の「やせ菌」を増やす! ダイエットのための食事メソッド3

自分に合ったヨーグルトを見つける2つの方法

ヨーグルトを食べる女性

腸を整えるためにはヨーグルトが効果的とはよく知られていること。実践している人も多いです。では、今食べているそのヨーグルトがあなたの体に合ったものなのでしょうか? ふたつのポイントで判断してみましょう。

ヨーグルトで痩せる? 自分の腸内細菌に合ったヨーグルトの選び方

ストレスからくる食欲を抑えるには

体重計に乗る女性

なぜストレスがたまると太りやすくなるかというと、ストレスは食欲を増進させるホルモンを分泌させてしまうから。ですが、食べ物で「抗ストレスホルモン」の材料になるものがあります。その食材とは?

ストレスで太るのはなぜ? 食欲ホルモンの分泌を抑える8つの食品

糖質を燃焼させ、エネルギーに変える栄養素

ハンバーガーを食べる女性

糖質は、脳や神経を働かせるエネルギー源で人間には不可欠。現代人は摂りすぎていると言われていますが、主食の炭水化物を我慢するのはストレスにつながります。そこで、糖質を上手にエネルギーに変えてくれる、ある栄養素が救世主となるのです。

炭水化物をガマンしたくない! 糖質をエネルギーに変える食事術

健康な体に必要なタンパク質。1日の目安は?

高タンパクな食品を持つ女性

タンパク質を多く含むのは、肉や魚、卵、牛乳、乳製品、大豆製品など。さらに、これらの食材の多くには脂質も含まれており、これがやせるためのプラスの効果になるのです。では、1日にとりたいタンパク質の目安はどのくらいでしょうか。

タンパク質を摂ると太る、太らない。本当はどっち?

30日間の「太りにくい食習慣」をもっと見る

ダイエットレシピが知りたい

image via shutterstock

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