タカマツ ミキ

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耐久性に優れたアイテムを多数展開する、アウトドアブランドの「YETI」。

その中でも、私が愛用している「RAMBLER 18OZ BOTTLE(ランブラー 18オンス ボトル)」は、オプション品が豊富な人気アイテム! シーンに応じた複数の飲み口が展開されているんです。

「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」

今回は、そのひとつである、夏のマストアイテム「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」を紹介します。

夏のマストアイテム「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」

「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」

通常の「RAMBLER 18OZ BOTTLE(ランブラー 18オンス ボトル)」は飲み口が広いため、焦ったり勢いよく飲んだりすると、口横から飲み物がこぼれてしまうことが多々あるんです。

ゆっくり飲めばこぼしてしまうことはありませんが、喉が乾きやすい夏場やアウトドアシーンではついつい焦って飲んでしまうことも。

「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」

YETI 「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」2,731円(税込)

そんな時におすすめなのが、今回紹介する「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」なんです。

「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」

「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」を装着することで、飲み口の大きさがペットボトルのキャップほどになります。

これで暑い日やアウトドア時に冷たい飲み物を思い切り飲みたいときでも、口の横からこぼれてしまう心配がなくなるんです。

キャップ付で衛生的

「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」

筆者は標準のキャップと、もう一つ「RAMBLER BOTTLE HOTSHOT CAP」も持っているのですが、これらを使う時に気になるのが飲み口が外部に晒されていること。

汚れた手で触れてしまったり、うっかり落としてしまったりした時には、そのつど飲み口を除菌してから飲むようにしていました。

ですが、「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」なら、そんな手間も不要!

「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」

飲み口がキャップに収納されているので、汚れた手でボトルを触ったときやボトルごと落としてしまった場合にも、飲み口は清潔なまま。

「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」

安心して飲むことができます。アウトドアシーンでも活躍すること間違いなしです。

100%漏れないだって!?

「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」

最大の注目ポイントがここ。なんと「100%Leakproof」と表記されているのです。

これはYETIブランドに、100%漏れない自信があるということ。

検証すべく、思いっきり激しく振ってみました。

「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」

結果、漏れない

さらにボトルごと落としてみました!

※下にクッションを敷いて検証しましたが、真似しないでくださいね

おお、まったく漏れない!

さすが100%漏れないと記載するほど! 過酷な状況下でも使える耐久性がアウトドア好きの心を掴んで離さない、YETIブランドの魅力ですね。

アイスドリンク専用

「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」

ちなみに、「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」はアイスドリンク専用です。

ボトル自体はホットにも対応しているのですが、ホットドリンクをボトルに入れるときは、ホット対応のキャップに変更しなければいけません。

「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」

「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」は、アイスドリンクをゴクゴクと飲みたい季節やシーンで活用しましょう。

持ちやすい構造にも注目

「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」

3本指が入る設計なので、ボトルを持ち運ぶ時に便利! 

ボトル部分が濡れているときにも、手から滑らせてしまい落す心配がありません。

「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」

既にYETIのボトルを愛用している人はもちろん、購入を検討している人は「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」もぜひチェックしてみてください。

日常はもちろん、アウトドアシーンで重宝すること間違いなしですよ。

YETI 「RAMBLER BOTTLE CHUG CAP」

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タカマツ ミキ

北海道在住のアウトドアライター。普通のキャンプより“ガチなキャンプ”が大好き野生女子。趣味は料理・一眼レフ・オフロードバイク・三菱JEEP・猫。将来は自給自足の生活がしたい。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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