ROOMIE編集部

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新年度が始まったものの、家にいる時間がとても長かった4、5月。

ちょっとでも外にいる気分を味わおうと、ベランピングをはじめてみようと思った方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は今月ROOMIEで紹介したアイテムの中から、「はじめてのベランピングに使えるアイテム」を3つ紹介します!

安定感のあるSOTOの「レギュレーターストーブ」

SOTO 「レギュレーターストーブ ST-310」

SOTO 「レギュレーターストーブ ST-310」 6,380円(税込)

こちらはSOTOの「レギュレーターストーブ ST-310」です。

ベランピングでアウトドア気分を楽しむなら、やっぱりそれっぽいバーナーを使う方が盛り上がります。

SOTO 「レギュレーターストーブ ST-310」にスキレットを乗せている様子

少し細めに見える4本の五徳は安定感が心配でしたが、直径19センチ、約1.3キロの少し重めのスキレットを乗せてもまったくガタつくことはありませんでした。

SOTO 「レギュレーターストーブ ST-310」でベランピングをする様子

炒めながら箸で混ぜたり、ひっくり返しても安定感はそのまんま。

ベランピングだけじゃなく、おうちでひとり鍋を楽しみたいときに使ってみてもいいかもしれません。

詳しくはコチラ↓

家の中でも外でも使える「ティピーテント」

amabro 「KIDS TIPI (Gray)」

amabro 「KIDS TIPI (Gray)」 19,800円(税込)

ネイティブアメリカンの住居として使われ「インディアンテント」とも呼ばれる、シンプルな見た目のティピーテント。

こちらはamabroのコットン製のティピーテントです。

amabro 「KIDS TIPI (Gray)」

テントは4本の木製ポールで支えられ、高さ156cm×縦115cm×横115cmの大きさ。(設営時)

少し小柄な成人女性の伸長ほどの高さです。

重量は約3kgで、4本の脚をパッと広げるだけの簡単設営がうれしい!

テントの中にいるだけでキャンプ気分を味わえるので、いつものカフェタイムや読書時間もひと味違って楽しめますよ。

詳しくはコチラ↓

ヘリノックスの「チェアとサイドテーブル」がちょうどいい

ヘリノックスのチェアとサイドテーブル

ヘリノックスのチェアサイドテーブルは、2つ合わせてもアンダー1kgという超コンパクトなアイテム。

Helinox(ヘリノックス) Table O Home/ウォールナット

Helinox(ヘリノックス) Table O Home/ウォールナット 7,480円(税込)

こちらのサイドテーブルですが、キャンバス地の収納袋に天板と脚が3本入っています。

組み立ても非常にシンプルで、天板の裏に脚をしっかり差し込んだら完成。この手軽さも嬉しいですね。

ヘリノックスのチェアとサイドテーブル

テーブルを用意してチェアをセットすれば、これでもうくつろぐ準備は万端です。

気分転換にササッと出し入れができるヘリノックスのチェアテーブル、まずは手軽に用意してみてもいいかもしれませんね。

詳しくはコチラ↓

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ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

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