きむ(ら)

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前回THE NORTH FACEのクラフトワークを記事にしましたが、THE NORTH FACEのページには他にもおもしろそうな企画があったんです。

それはなんとシューズの空き箱を利用して財布を作るというもの。

これは……やるしかない!

素材はシューズの空き箱だけ

THE NORTH FACEの空き箱

道具としてはクリアファイル・ハサミ・カッターナイフ・定規・ボンドが必要ですが、この財布を作るのに必要な素材はシューズが入っていた空き箱だけ。

わが家には年末に買ったシューズの空き箱があったので、これを使って財布を作ってみることにしました。

想像以上にちゃんとしたものができる

印刷設定画面

まずはじめに型紙をプリントアウトします。

このとき原寸大でプリントアウトすることが大事なので、ここは注意。

わが家の場合は初期設定が「65%」になっていたので、手動で「100%」に修正しました。

ここを間違えるとお札が入らない小さな財布になってしまうので要注意!

型紙を切っている様子

印刷した型紙をクリアファイルにセットし、クリアファイルの型紙を作ります。

クリアファイルに挟んであるからズレないで簡単に切り抜けると思っていましたが、油断すると簡単にズレてしまうので慎重に切り抜いていきます。

空き箱を切っていく様子

次は空き箱にクリアファイルの型紙を当てて切り抜いていきます。

このとき空き箱のどこを切り抜くかでデザインが決まるので、完成時をイメージしながら場所を決めます。

ダンボールを指で潰していく様子

そしたら全体的にダンボールを潰していきます。制作の工程で個人的に最も大変だったのがココ!

webページには定規を使って潰していくと書いてあるのですが、自分はこれがうまくできず親指を使って地道に潰していきました。疲れた……。

シューズの空き箱を折り曲げている様子

カッターナイフを使って切り込みを入れたり、定規を使って折り込んでいったりしながら完成形に近づけていきます。

工程の途中で長めの部分を折る作業があるのですが、15cm定規を使って折ろうと思ったら長さが足りず。

そこは子どものレゴブロックの基礎版(大きめのプラスチックの板)を使いながら折りましたが、30cm定規があればそっちの方が使いやすそうですね。

折り曲げたシューズの空き箱にボンドをつける様子

いよいよ作業は終盤です。

お札を入れるところを作るために木工用ボンドで接着!

ここでボンドをつけすぎてしまうと本来接着したくない場所に接着してしまう可能性もあるので、付け過ぎ注意です。

ボンドを付けたシューズの空き箱をクリップで固定する様子

ボンドで接着したところが剥がれないように、クリップなどで固定したあとはひたすら待ちます

ちなみに写真のクリップは無印良品の「ステンレスひっかけるワイヤークリップ(税込390円)」を使いました。

フックが付いているので普段遣いのクリップとしてもオススメ。

THE NORTH FACEの手作り財布

最後は真ん中を2つに折れば完成!

自分だけの財布をこんなにかんたんに作ることができました。

残念なところ:コインは入らないよ

THE NORTH FACEの手作り財布と小銭

この財布、お札とカードは入れられますがコインを入れる場所はないんです。

小銭が出たら全部寄付してるから困らない!という人にはいいかもしれませんが、やっぱり小銭を入れる場所はないと不便ですね……。

手作りの財布は愛着が湧く

THE NORTH FACEの手作り財布

普段使いでこの財布を使ったとしても、まさか空き箱で作ったものだなんて思われないほどのクオリティ。

詳細な作り方はイラストと共にTHE NORTH FACEのページに載っているので、かんたんに作ることができますよ。

最近はQRコードでの決済も増えていて財布を使う機会が減ってきていますが、やっぱり自分の気に入ったデザインで作った財布には愛着が湧いてきますね。

THE NORTH FACE

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 3歳児&0歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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