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手軽にドリップコーヒーを楽しめるドリップバッグですが、浅めのコップだと、せっかく淹れたコーヒーに浸かってしまうのがストレスです。

そんな悩みを解決してくれたお気に入りのアイテムが、こちら

浅いカップでもドリップバッグが浸からない

AUXのコーヒードリップバッグホルダー

AUX「コーヒードリップバッグホルダー」1,600円(税別)

AUXの「コーヒードリップバッグホルダー」は、わずか16gの針金でできたアイデア商品。

Amazonで見つけた瞬間「コレだ!」と、即購入しました。

ドリップバッグが浸ってしまうイメージ

浅いカップだと、こんな風に浸かってしまったことがあるのは僕だけじゃないはず。

コーヒー豆の雑味が出てしまって、せっかくのコーヒーが残念なことになってしまうんですよね。

AUXのコーヒードリップバッグホルダー

コーヒードリップバッグホルダーはカップの上に置いて、ドリップバッグを引っ掛けると……、

AUXのコーヒードリップバッグホルダー

ドリップバッグが浸かってしまうことなく、おいしいコーヒーをドリップすることが可能。

今までは無駄に大きいカップを使用していましたが、これがあれば好きなカップで飲めるのが助かっています。

注ぐ量がわかりやすい

ドリップバッグが浸ってしまうイメージ

お湯を入れすぎてしまって、ひたひたに……

ドリップバッグが浸かってしまうと、注いでいる量がわかりにくいという問題も。

AUXのコーヒードリップバッグホルダー

そんなときもコーヒードリップバッグホルダーを使えば、量を確認しながら注ぐこともできるので、分量のミスが激減しました!

トレー付きで置き場に困らない

AUXのコーヒードリップバッグホルダーの付属トレー

トレーが付属しているので、使ったあとのドリップバッグは慌てず横に除けるだけ。

AUXのコーヒードリップバッグホルダーの付属トレー

ポタポタしたたるのを焦りながらゴミ箱に捨てることもなくなりました。

AUXのコーヒードリップバッグホルダー

使ったあとは、ティッシュやキッチンペーパーでさっと拭いてしまえるのもいいところ。

後片付けが楽ちんなので、毎日使うのも苦にならないんですよね。

対応カップは直径75~90mm

AUXのコーヒードリップバッグホルダー

アウトドアでよく使う、スノーピークのシングルマグ300(直径7.5mm)はピッタリ

説明書によると、使用できるカップの大きさは直径75~90mmとのこと。

一般的なコーヒーカップはだいたい対応すると思います。

AUXのコーヒードリップバッグホルダー

少し大きめのカップでも左右に広げることで、きっちりセットすることができましたよ。

AUXのコーヒードリップバッグホルダーの説明書

取扱説明書より抜粋

ちなみにカップの大きさは選びませんが、ドリップバッグの形状には注意が必要。

こういう特殊なタイプは引っ掛けることができないので、NGなのだそう。一般的なタイプはほぼ大丈夫なようです。

軽量で、アウトドアへの持ち運びにも◎

AUXのコーヒードリップバッグホルダーの重量

重量はたったの16g。ブレンディーのドリップバッグは2つで21gなので、なんとそれよりも軽いんです。

AUXのコーヒードリップバッグホルダー

持ってみると正直、ほとんど重さを感じないほど!

四阿山でドリップコーヒーを淹れるイメージ

2019年1月 四阿山

持ち運びにも向いているので、おうちだけでなくアウトドアでも活躍してくれそう。

コーヒーを飲むのが習慣になっている方は、毎日のコーヒータイムが快適になるかも。ぜひチェックしてみてくださいね。

コーヒードリップバッグホルダー[AUX]

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写真と筋トレが趣味のロッククライマー。 山道具の機能美に取り憑かれている。 こだわりのある「ホンモノ」だけを紹介します。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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