かとパン

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外出自粛の影響があった中で、家庭菜園がプチブームだという記事を読みました。

その他にも、庭の草むしり、自宅のDIY、車の洗車など、気分転換に自宅周辺でできる外仕事をおこなう方も増えたように思います。

そんな時に気になるのが紫外線、普通のキャップでの対策でも充分かもしれませんが、一風変わったキャップの使い心地が良かったので紹介します。

昔ながらの笠スタイル

KAVU(カブー) チルバ

KAVU(カブー) チルバ 7,700円(税込)

私が庭作業の時に愛用しているのがアウトドアブランドのKAVUのチルバという帽子です。

独特のシルエットが特徴的で、ひとことで言うなら笠地蔵さんの帽子

他の人ともなかなか被らないし、遠くからでも目立つので、普通のキャップには飽きてきたという方にもオススメですよ。

機能性も良いぞ

KAVU(カブー) チルバ

重さは約140gです、見た目の印象よりも軽く、身につけているのを忘れてしまいそうなほど。

ポリエステルの生地を採用しているので、強度も兼ね備えていますよ。

KAVU(カブー) チルバ

内側はメッシュになっていて、その中に頭を入れて被るだけ。

また背面にあるバックルで、サイズ調整もできるので男女問わず使用できます

KAVU(カブー) チルバ

ドローコードも付いているので、風で飛ばされる心配もありません。

バックルとドローコードを調節してサイズを自分好みのフィッテングにできます

長時間被っていてもズレずにストレスフリーな状態でいられますよ。

作業効率も上がっちゃう

KAVU(カブー) チルバ

内側のメッシュ素材のおかげで、風が心地よく頭を通り抜ける感覚、作業をして汗をかいていても気持ちが良いんですよね。

キャップと大きく違う点として、笠の形が日に焼けやすい首の後ろ側や耳の周辺もしっかりガードしてくれます。特に女性にとっては、首の後ろが焼けないのはうれしいですよね。

KAVU(カブー) チルバ

日中の作業は、日陰のある、なしで効率が全然違います。

特に今からどんどん暑くなるので対策は必須! チルバを被ることによって、熱中症対策に効果は期待できそうです。

撥水機能に持ち運びも

KAVU(カブー) チルバ

そして、撥水機能も付いています。

水をかけても生地に染み込まず、手で水滴を払いのければ乾きも早い。

チルバは水に浮かぶので、ウォータースポーツの時にも活躍しそうですね。

KAVU(カブー) チルバ

折り畳めば、両手に収まるサイズまで小さくすることができます。

チルバ専用の収納袋は付属しませんが、ドローコードを上手に使えば、折り畳んだ状態で持ち運ぶことができますよ。

風が強い日は気をつけよう

KAVU(カブー) チルバ

風が強い日に被っていると、チルバ本体のバタつきが気になりました。

またその影響で、ドローコードが肌に食い込む感覚も。

台風の前や、強風注意報が発令されている状況では使用しない方が良さそうです。

太陽の光に負けないぞ

KAVU(カブー) チルバ

今は農作業の時しか使用していませんが、チルバは登山やキャンプの時にも活躍してくれること間違いなさそう。

外出自粛が解除され普通の日常が戻ってきたら、チルバと共にアウトドアフィールドで思いっきり遊びたいな〜。

KAVU(カブー)公式 2020SS ヘッドウェア、ハットコレクション

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かとパン

フリーランスとして活動しながら「猟師」という一面も持つ、サバイバル系女子。普通の登山も好き。最近、海釣りもはじめました。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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