ROOMIE編集部

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「Stay at Home NEIGHBORS.」

居酒屋でお酒を飲みながらグチをこぼしたり、用もないのにフラフラとショッピングモールを歩き回ったりするのが難しい、今。
だけど暮らしに制限があるこの自粛期間にだって、充実した時間を過ごせるかもしれない。

何かをガマンするのではなく、自分にとっていちばん身近な“暮らし”を整え、“家”と向き合うための時間にできたら。
ROOMIEでは部屋づくりの達人であるネイバーズ(=「みんなの部屋」出演者)に、家時間を充実させるための心得を聞きました。

東村山・飯塚さんの場合

東村山の家

Photographed by Norihito Yamauchi

名前:飯塚啓吾さん、亜衣さん、お子さんふたり
職業:山設計工房 一級建築士(啓吾さん)、コーダ洋服工房での服のお直し(亜衣さん)
場所:東京都東村山市
建物面積:62㎡(ロフトを入れた実面積75㎡) 間取り:1K+ロフト(2階建)
建設費:建設費約1,300万円、土地代約1,300万円
築年数:約2年

飯塚さんのおうちの詳細はこちら↓

今、自宅で一番長くいる場所はどこですか?

リビングのダイニングテーブル

写真提供:飯塚さん(以下同じ)

「やはりリビングですかね。
私も平日は在宅勤務になっており、朝昼晩と、家族揃って家で食事しています
(今までは、平日夜は家にいなかったので、家族の時間がぐっと増えました)」(啓吾さん)

子ども机の仕事スペース

「平日の日中は子どもの勉強スペースを借りて仕事し、家族が寝たあとは、リビングに戻って仕事をしています。

仕事に切り替えるスイッチとして、夫婦2人とも朝は必ず着替えと髪のセットをしています」(啓吾さん)

家ごもりのなかで役立った家具・アイテムを教えて下さい。

ワークスペースを仕切るカーテン

「奥さんの作業場の仕切りにIKEAのカーテンレールと手作りカーテンを使って、スペースを調整しています。

裁縫のワークスペース

外出自粛が呼びかけられる中で奥さんも在宅での仕事が増えたので、下の子が昼寝をしていても作業ができるように、ワンルームを緩やかに仕切るのに活躍してます。

天井が木部あらわしなので、カーテンレールを取り付ける作業も気軽にできています」(啓吾さん)

※仕上げ材を使わずに、本来隠れるはずの木の構造部分を露出させる仕上げ。

家ごもり中、リラックスするためにやっていることや工夫があれば教えて下さい。

家族とのベランピング

庭にテントを張って、昼ごはんをキャンプ気分で食べています。

ベランピング

平日の昼間もやっていて、子ども達もみんな大満足で、お昼時間を楽しく過ごせています。

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世界中が家ごもりに入った今、「おうち時間」にまつわるストレスはつきません。こうした悩みにお洒落で快適な部屋暮らしのエキスパートであるルーミー編集部と仲間たちが、おすすめアイテムのレビューやティップスを通して解答していきます。

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