きむ(ら)

きむ(ら)

32

#stayhome 家ごもりを楽しもう!
ルーミーは「おうち時間」を快適に過ごす
おすすめアイテムやノウハウをシェアしています。

最近は家の中で過ごしてばかりなので、少しでもアウトドア気分が味わえるアイテムを探しています。

いつか外に持ち出して使うことも考えて軽くてリラックスできるような椅子を探していたところ、ちょうどいいイスを見つけました!

室内でもアウトドア気分でリラックス

QUECHUA(ケシュア)ローチェア

DECATHLON 「QUECHUA(ケシュア)ローチェア MH500」 4,990円(税込)

こちらが390円で買えるバックパックでおなじみ、デカトロンのローチェアです。

QUECHUA(ケシュア)ローチェアに男性が座っている様子

実際に座るとこんな感じです。

アウトドア用の椅子なのですが背面シートがゆったりとした作りになっているので、とってもリラックスして座れます。

QUECHUA(ケシュア)ローチェアを横から見た様子

横から見るとわかりやすいのですが、座面の部分が空中に浮いているんです。

それによってハンモックのような座り心地になっているところも気に入っているポイントです。

折りたたみ式で、持ち運びもカンタン

QUECHUA(ケシュア)ローチェアを収納した様子

このイス折りたたみ式なので、使わないときや持ち運ぶときにはとっても小さくなります。

QUECHUA(ケシュア)ローチェアの収納袋の取っ手部分

しかも袋には縦方向と横方向それぞれに取っ手がついているので、手で持ったり肩に掛けたりと、自由なスタイルで持ち運べます。両手がふさがっている時などは、肩掛けにできるのは便利ですね。

重さはケシュアのWEBページには重さ2.3kgと書いてあるのですが、実際に計ってみると1.1kgしかなくとても軽い!

これはうれしい誤算でした。

QUECHUA(ケシュア)ローチェアを分解

袋から出すと、上の写真のように骨組みとそこに張るシートが入っています。

QUECHUA(ケシュア)ローチェアの骨組み

骨組みは全てが中に仕込んであるゴム紐で繋がっており、簡単に組み立てられます

この仕組みのおかげで「どこにどのパーツを付けたらよいんだっけ……」となることは一切なく、パパっと組み立てていけるんです。

半自動的に組み上がっていくような感覚があり、これは本当に便利!

QUECHUA(ケシュア)ローチェアの骨組みを組み立てた様子

骨組みを組み立てたあとは、シートを張っていくだけ。

QUECHUA(ケシュア)ローチェアのシートの隅

シートをピーンと張っていくことになるのでちょっと力を入れる必要がありますが、付ける場所は4箇所の骨の先だけなので間違えることはなさそうです。

残念なところ:注意書きのタグが目立つ…

QUECHUA(ケシュア)ローチェアの注意書きタグ

以前ROOMIEで記事にしたケシュアのポータブルチェアのときにも同じようなことを書いたのですが、注意書きのタグが結構大きくて目立つんです……。

背面についているので正面から見たときには見えませんが、後ろから見ると結構目立ちます。

ドリンクホルダーも付いてます

QUECHUA(ケシュア)ローチェアのドリンクホルダー

言われなければ気づかないほどではありますが、実はドリンクホルダーが付いています。

500mlのペットボトルもスッポリ入るサイズです。

QUECHUA(ケシュア)ローチェアのドリンクホルダーにタンブラーを入れている様子

ホルダー部分はメッシュになっているので保温性や保冷性は低そうですが、逆に結露してもすぐに乾くのでカビてしまう心配をせずに使えます。

室内でもアウトドア気分を味わえるアイテムを取り入れて、おうち時間を楽しんでみて。

QUECHUA(ケシュア)ローチェア[DECATHLON]

あわせて読みたい:


きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 3歳児&0歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking