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おうち時間が増えて、パンやお菓子を作る人が増えているみたいですね。

私も家にある手軽な材料でできるものはないかなと、たどり着いたのがプリン。

常備している材料で、喫茶店のようなプリンができました!

iwakiのプリンカップ


イワキ プリンカップ100ml 3,024円(税込)Amazonでの価格

実はプリンカップを揃える前、あり合わせの耐熱グラスや湯のみを入り混ぜて作ったのですが、形状や容量が異なるのでプリンの火の入り具合にムラが出てしまっていました。

この際せっかくなのでプリン用のカップを購入。

150mlと100mlがありましたが、小ぶりなプリン用という感じの100ml(満水容量150ml)の方をチョイス。

もちろん、耐熱ガラスです。

そのままテーブルに出せるシンプルなデザインもグッドです。

シリコン製のフタがセットになったもの。

シリコンなので、フタも加熱OK!

さあ、いざプリンを作ります

昔ながらのプリンは、材料がいたってシンプル

カラメル用
・砂糖 30g
・水 20ml
・熱湯 15g

プリン液用
・たまご 2コ
・砂糖 40g(お好みで増減)
・牛乳 250ml

まずは、カラメルを作ります。

砂糖に水を加え、加熱して焦がしていきます。

色付き始めたら早いので要注意!

終盤は火を止めて余熱で。

いい色になったところで熱湯を加え(跳ねるのでこちらも注意!)よくなじませて完成。

熱いうちに容器に注ぎ分けて冷ましておきます。

続いてプリン液です。

ボウルにたまごを割りほぐし、砂糖を加えて、泡立てないように静かに混ぜます。

沸騰直前まで温めた牛乳を加え混ぜます。

カラメルの入った容器に、茶こしなどで漉したプリン液を注ぎます。

漉すと舌触りが滑らかになりますよ!

お鍋に容器の半分くらいまでの高さのお湯を沸かし、火を止めて並べます。

極々弱火で15分〜様子を見ながら加熱。

液体感がなくなれば蒸しあがりです。

※泡立ててしまったり、火加減が強いと「す」がたくさん入ってしまい、舌触りが悪くなる原因になります。

あら熱が取れたら、冷蔵庫へ〜。

フタがそのまま使えるのでとっても便利。

美味しくできました!

喫茶店のように食べたい場合は、容器とプリンの境目を竹串などで一周すると取り出しやすいですよ。

iwakiのカップなら透明なのでそのままでも十分美味しそうです。

おおぉー!!美味しい。

これ、家にあった材料なの!?というほどの出来映え。

そしてどこかちょっと懐かしい。

もう少し甘さ控えめでもいいかな?とかアレンジできるのも手作りならではですね。

ネット上にもたくさんのレシピがあるので、自分好みのプリンを極めてみてくださいね。

プリン以外にも使える

ちなみにこのカップちょっと残ったものとか、お漬物とか入れておくのにも使える!

フタもあるし耐熱だしスタッキングもできるしプリン専用にはもったいない!

何かと頼りになるやつです。

イワキ プリンカップ100ml KBT904[シリコン蓋付6個セット] (レッド)

イワキ プリンカップ150ml KBT905[シリコン蓋付6個セット] (レッド)

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sacha

お家でゆっくり過ごすのが好き。ていねいな暮らしを心がけています。 カメラ、パソコン、クルマなど…機械モノも結構好きです。

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