sato

sato

3

#stayhome 家ごもりを楽しもう!
ルーミーは「おうち時間」を快適に過ごす
おすすめアイテムやノウハウをシェアしています。

まるでオフィスのように通っていたチェーン系カフェも、ほっと一息つきたい時に行っていた近所のカフェも、今はおあずけ。

家でもおいしいコーヒーが飲みたい! というかコーヒータイムしたい! ということで、ずっと気になっていたハンドドリップをはじめてみることにしました。

世界で使われているドリッパー

HARIO「V60透過ドリッパー02セラミックW」

HARIO 「V60透過ドリッパー02セラミックW」 2,090円(税込)

今までコーヒーは外で買う派。

自宅でコーヒーを淹れるとなると道具がいろいろ必要かと思っていたのですが、ひとまずドリッパーを用意できればあとは家にあるものでまかなえそう……。

ということで購入したのがHARIO(ハリオ)のV60ドリッパーです。(細かく言えばペーパーフィルターも購入しましたが)

HARIOは日本のメーカーですが、世界中のカフェでも製品が使われているそうです。

同じシリーズでプラスチック製のものもありますが、せっかくなので有田焼きを使用したセラミックのシリーズに。

HARIO「V60透過ドリッパー02セラミックW」を棚に並べた様子

磁器の質感のおかげで、白いカップのような佇まい。

キッチンの棚に置いてもいい雰囲気です。

こんなに簡単においしく淹れられるなんて

HARIO「V60透過ドリッパー02セラミックW」をポットにセット

ハンドドリップはまったくの初めてなので正直それほど期待していなかったのですが、ドリッパーが届いて最初に淹れたコーヒーが思いのほかおいしくてびっくり。

このドリッパーを使ったいつもの淹れ方をご紹介します。

ドリッパーの他に使うのは、ペーパーフィルター、ケトル、サーバー、コーヒーカップ、コーヒー豆(中細挽き)。

まずはあらかじめお湯を沸かしておきます。

HARIO「V60透過ドリッパー02セラミックW」にペーパーフィルターをセット

そしてドリッパーをサーバーに乗せ、ペーパーフィルターのチャック部(圧着してある点線部)を折り曲げてドリッパーにぴったりとセット。

サーバーはティーポットで代用しています。

セットしたペーパーフィルターにコーヒー豆を投入

そしてコーヒー1杯に付き10〜12gのコーヒー豆を投入

ちなみにドリッパーにはこちらの計量カップも付いてきます。

コーヒースタンドやカフェは休業中のところも多く、コーヒー豆はカルディで購入しました。好みを伝えるとセレクトしてもらえますよ。

ゆすって平らにコーヒー豆を慣らす様子

ゆすって平らに慣らします。

コーヒー豆を蒸らす様子

コーヒー粉全体がしめるくらいにお湯をゆっくりと注ぎ、30秒ほどコーヒー豆を蒸らします。

コーヒーをドリップする様子

ペーパーフィルターにお湯がかからないように、中心からうず巻きを描くようにお湯を注ぎます。

ちなみに使っているケトルですが、数日前に新調したばかり。

最初は手持ちの普通のケトルを使っていたのですが注ぎ口が広いため細かい調整が難しく、やっぱりドリップポッドが欲しくなったんですよね。

普通のケトルで淹れていた時も十分おいしく感じたので、最初は手持ちのもので間に合わせるのもありな気がします。

淹れたてのコーヒーをカップに注ぐ様子

豆の量に対してちょうどいいお湯の分量になったら、カップに注いでできあがり。

パソコンの横にある淹れたてのコーヒー

テレワーク中、いつでも淹れたてのコーヒーが飲める幸せよ……。

おいしく淹れられる理由

HARIO「V60透過ドリッパー02セラミックW」

初心者の私でもおいしく淹れられたのは、この「V60透過ドリッパー」にあるこだわりのおかげ。

まずは深めの円すい形

縦に深いコーヒー粉の層ができてお湯が粉に長く触れるため、豊な味わいになるそう。

HARIO「V60透過ドリッパー02セラミックW」のリブ

次にリブと呼ばれるくっきりとした凸部。

ペーパーフィルターとドリッパーの間に空間を作り、そこから空気が抜けるため、蒸らす際にコーヒー粉がしっかり膨らみます。

HARIO「V60透過ドリッパー02セラミックW」の穴

最後はこの大きめのひとつ穴。

これのおかげでお湯の流れが制限されず、注ぐ速度によって好みの味に調整できるのだとか。

もう少し慣れたら細かな味の調整にもチャレンジしてみたいです。

気になるところ:カップに直接乗せると中が見えない

HARIO「V60透過ドリッパー02セラミックW」をカップに乗せている様子

ドリッパーはカップに直接乗せて使うこともできます。

ただし磁器でできているため、カップの中はまったく見えません。

慣れるまではときおり持ち上げて、お湯が溢れないように確認しながら注ぐ必要がありそうです。

プラスチック製なら透けるので、どれくらい注いだか確認できるのですが……。

もっと早く買っておけばよかった

HARIO「V60透過ドリッパー02セラミックW」とケトル

かなりハードルが高いと思っていたコーヒーのハンドドリップ。

はじめてみたら、とっても手軽。

最近は朝日よりも先にのっそり起き出し、コーヒーを淹れたら仕事をしたり、本を読んだり。

それだけで1日の気分がちょっと違う気がしています。

カフェが恋しくなってきた方、HARIOのドリッパーとペーパーフィルターでおうちドリップをはじめてみては?

ドリッパーが届いたらきっとすぐ淹れてみたくなるはずなので、コーヒーの準備も忘れずに。

V60透過ドリッパー02セラミックW[HARIO]

あわせて読みたい:


sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

special

世界中が家ごもりに入った今、「おうち時間」にまつわるストレスはつきません。こうした悩みにお洒落で快適な部屋暮らしのエキスパートであるルーミー編集部と仲間たちが、おすすめアイテムのレビューやティップスを通して解答していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking