Qurumu

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不要不急の外出を自粛する日が続いています。でも、ずっと在宅していると、「そうだ、どうせだから大掃除しよう!」とポジティブに考えを転換しているご家庭も増えているようです。

だけど、そんなやり始めの勢いも、時間が経つとしぼみがちに……。

その原因となるのが、「家の掃除機、取り出すのも片付けるのも手間がかかるんだよね……」ということ。

手元に置いておいても邪魔にならず、掃除がサクサク捗る掃除機ってないんでしょうか?

コスパ良し、ツインバードのサイクロンクリーナー

Image: Amazon.co.jp

ツインバード工業(Twinbird)の「サイクロンスティッククリーナー TC-E123SBK」は、今やお馴染みの、高速遠心分離でゴミを吸い上げていくサイクロン式を採用。

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アームは取り外せるようになっていて、腰をかがめなくても扱えるスティックモードと、少し奥まった所や細かい所を丁寧にクリーニングできるハンディモードの2Wayで使用可能。

JIS規格に定められた「吸込仕事率」は70Wということで、ハウスダストの完全クリーニングとまではいきませんが、敷居の端や廊下の隅などに溜まりがちな、ホコリや髪の毛を吸い取るぶんには十分と言えるでしょう。 

それに、全長約1m重量1.7kgという取り回ししやすいサイズ感。また、車輪付きの本体+蛇腹ホースの掃除機とは大きく異なり、スイスイと前後左右に動かせて、収納スペースも極狭でOKです。

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また、ハンディモードがいっそう便利になる隙間ノズルと、ノズルホルダーはアームに装着しておけるので、付け替えもしやすいですね。

なお、発売開始以後も改良を続けているとのことで、電源コードの根元の断線対策や、排気口を下向きではなく上向きにするなど、品質向上に熱心に取り組んでいる様子も好感が持てるポイント。

ただし、駆動音は約75dbほどありますから、日常会話(約60db)と電車や地下鉄の車内(約80db)の中間ぐらいですね。集合住宅では夜間に使用するのは控えた方が良いかもしれません。

水洗いできるダストケースとフィルター

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吸ったゴミが溜まっていく様子が見えるダストケース(容量0.6L)とフィルターは、直接水洗いして乾かせば繰り返し使えます。専用の紙パックを使わないので、低コストですね。

スティッククリーナーというと、最近の主流はバッテリー内蔵の物ばかりですが、ちょっとお高いかしら……的な、二の足を踏んでしまう製品も。

そんな中、コード有りとはいえ3,000円台というお得プライスで、なおかつ国内メーカーの品質保証もあるツインバードなら、毎日ちょっとだけの簡単お掃除用をする2台目にするのもアリではないでしょうか。

ロボット掃除機が縦横に駆け回れるほど片付いていない家でも、ハンディ+2Wayで楽に動かせるスティッククリーナーなら、お子さんでも軽々扱えそう。家族全員で家の掃除を習慣づけていくのにもおススメですよ。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

ツインバード サイクロンスティッククリーナー[Amazon]

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