ROOMIE編集部

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家にいる時間が長いからこそ、ちょっとでも部屋がごちゃごちゃしていると気になってしまいます。

特に4月は何かと物が増えがちな時期でもあるので、いかにうまく収納アイテムを活用するかがキモになってきますよね。

そこで今回は、4月にROOMIEで紹介した収納アイテムを3つピックアップしました!

紀ノ国屋のジッパーバッグで冷蔵庫をスッキリ

紀ノ国屋「スライドジッパーバッグ」

こちらは紀ノ国屋の「スライドジッパーバッグ」です。

紀ノ国屋スーパーのオリジナル製品なのですが、スライド式でSS〜LLまで5種類のサイズ展開。

価格はどれも220円ですが、サイズによって入っている枚数が異なります。

紀ノ国屋「スライドジッパーバッグ」を冷蔵庫に入れている様子

しっかりと厚手で繰り返し使用できるのも、使いやすいポイント。

底部分にマチがあるので、置いたときにきちんと自立します。

それに片手で中身が取り出しやすいので、キッチンでも使いやすいんですよね。

詳しくはコチラ↓

アウトドア用品はまとめて収納

アイリスオーヤマ RVBOXシリーズ「RVBOX400」

こちらはアイリスオーヤマの「RVBOX400」というアイテム。

さまざまな大きさや種類のボックスを展開するRVBOXシリーズのうちのひとつです。

アウトドアブランドの収納ボックスといえばいいお値段がすることが多いですが、このシリーズは価格帯がお手頃。

たとえば私が愛用している「RVBOX400」は1,628円(税込)なんです。

アイリスオーヤマ RVBOXシリーズ「RVBOX400」

サイズ感はというと、幅約42cm×奥行約37.5cm×高さ約33cm(製品外寸)というサイズ感。

アイリスオーヤマ RVBOXシリーズ「RVBOX400」とアウトドア用品

ガスランタン、ストーブ、OD缶、テント一式、枕、寝袋などのキャンプ一式セットを入れてみようとすると……

アイリスオーヤマ RVBOXシリーズ「RVBOX400」にアウトドア用品を詰め込んだ様子

これらすべてが収納できました!

底が深いので意外と量が入るのは魅力的です。

詳しくはコチラ↓

かさばる本は無印良品の薄型本棚に

無印良品のオーク材薄型ラック

いろいろな棚を検討したうえで、購入したのは無印良品の「オーク材薄型ラック」。

購入したのは幅80cm、高さ175.5cmのワイド大というタイプ。

オーク材のやさしい色味がほかの家具ともマッチしていて気に入っているのですが、一番の決め手になったのは奥行の薄さ。

無印良品のオーク材薄型ラックの奥行きを測っている様子

奥行16cmと22cmの2種類があり、わが家は22cmを選択。

本棚って大きくて圧迫感があるうえに、本を収納したとき手前にスペースが余ってしまいがち。

文庫や漫画がぴったり収納できるかつ、なるべく薄型のものがいいなと考えていました。

ちなみに棚板は自由に動かすことができるので、置きたいものに合わせて高さを調節することも可能。

追加棚や同じシリーズの棚で拡張できるので、本が増えたら買い足すといった使い方をしても便利そうですね。

詳しくはコチラ↓

おまけ:簡易宅配ボックスを自作してみる

2つ積まれたタフボックス

使うのは、「タフボックス」という名前で売られていた102Lの超大型ストレージボックス。

僕はコストコで購入しましたが、ホームセンターやネットでも買えるようです。

南京錠、印鑑、薬味チューブホルダー

まずは設置場所の確認し、小物類を100均で準備。

・南京錠(掛け金が長めのもの)
・印鑑(朱肉不要のシャチハタなど)
・薬味チューブホルダー(他のものでも代用可)

集合住宅の場合は、管理会社などに設置の許可を必ず取るようにしましょう。

タフボックスの内側に取り付けられた印鑑

ボックスの中に粘着テープで薬味チューブホルダーを取り付けて、印鑑をセット

使い方の紙が貼られたタフボックス

目立つところに使い方の紙を貼って、ボックスの手前の穴に南京錠をぶら下げたら完成です!

配達物が入ったタフボックス

宅配ボックスがあるだけで宅配業者さんの再配達の負担や接触リスクを減らすことができ、気持ちが少しラクになりました。

100%安全ではないですが、なかったときよりも便利で安心です。

1,500円ほどで手頃かつカンタンに作れるので、備え付けの宅配ボックスがなくて困っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

詳しくはコチラ↓

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ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

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