小池田

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おうちで過ごす時間をもっと快適にするべく、私が新たに導入したのは“本棚”。

今まではクローゼットに収納していたので、「あれ読みたいな」と思ったときも出すのが面倒でした。

時間がある今だからこそ、読みたい本をすぐに読める暮らしをスタートしたいなと思ったのです。

薄型なので圧迫感がない

無印良品「オーク材薄型ラック・ワイド大・奥行22cm」24,900円(税込)

いろいろな棚を検討したうえで、購入したのは無印良品の「オーク材薄型ラック」。

購入したのは幅80cm、高さ175.5cmのワイド大というタイプ。

オーク材のやさしい色味がほかの家具ともマッチしていて気に入っているのですが、一番の決め手になったのは奥行の薄さ

奥行16cmと22cmの2種類があり、わが家は22cmを選択。

本棚って大きくて圧迫感があるうえに、本を収納したとき手前にスペースが余ってしまいがち。

文庫や漫画がぴったり収納できるかつ、なるべく薄型のものがいいなと考えていました。

高さを調節して無駄なく収納

新書版の漫画を収納した様子

B6版の漫画を収納した様子

実際に漫画を収納してみると、こんな感じ。

奥行はぴったりすぎず、手前のスペースも余りすぎずでちょうどいいです。

棚板は自由に動かすことができるので、置きたいものに合わせて高さを調節することも可能。

スペースを無駄にすることなく、手持ちの本をぴったり収納することができますよ。

雑誌はちょっとはみ出す

ちなみに雑誌やA4サイズの書籍を収納すると、若干はみ出るくらい。

一番下の棚に並べることであまり気にはなりませんが、どちらかというと文庫や漫画など小さめサイズの本向けの棚だと思います。

ディスプレイ用の棚としても活躍

取り出す頻度の低い本を収納した棚には、フィギュアなどを置くなど、ちょっとした飾り棚としても使えるのがけっこう楽しいです。

カメラやめがねなど、よく使う物の置き場としても活躍中。

別売りの棚板ストッパーを使うことで、本やCD、ポストカードなどをディスプレイすることもできるそうですよ。

読書時間をもっと快適に

ちゃんと目に見える場所に並べることで、「あ、今日はこれを読みたいな」と読み返す機会がぐんと増えました。

追加棚や同じシリーズの棚で拡張することもできるので、本が増えたら買い足すといった使い方もできそう。

おうち時間用に買った本も増えてきたので、わが家も買い足していきたいと思うのでした。

オーク材薄型ラック・ワイド大・奥行22cm[無印良品]

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小池田

フリーランスの編集・ライター。喫茶店とアイドルが好きです

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