ROOMIE編集部

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新生活もスタートして、もうすぐ4月も中ごろに差し掛かろうとしているのに、結局家具を揃えられていない……。

新しい住まいで暮らして1週間、その中でも気になるのはキッチンの狭さ

野菜を切ったり、ちょっとものを置いておけたりするぐらいの台やカウンターがあったらいいな~と思いつつ、スペース的にそこまで大きな家具は置けません。

自宅のキッチンにピッタリ収まる作業台があればいいのに……と思ったので、作ってみることに。

どうやって作ろうかな〜と思っていたところに、なんとも便利で理想にピッタリなDIYパーツを発見しました!

DOPPELGANGERの「アイキュー」

DOPPELGANGERウェブサイトより

それがこちら、DOPPELGANGERの「アイキュー」という製品。

アウトドアギアのブランド「DOD」と同じ企業がやっている別ブランドなんですね〜。

アイアン製のキューブに、ホームセンターで買ってきた2×4材や1×4材を組み合わせるだけで、簡単に棚やテレビ台、本棚なんかが作れてしまうというスグレモノ……!

2×4をそのまま使えるDIYパーツといえばラブリコやディアウォールなんかが有名ですが、棚にできるのって意外と無かったんですよね〜。

木材だけで作ると野暮ったい印象になってしまいがちなので、アイアン製のこういうパーツはかなりありがたい。

作ってみました

DOPPELGANGER アイキュー3段タイプ 10,710円(Amazonでの価格)

こんな感じで、パーツに分かれた状態で届きます。

これで3段タイプのアイキュー1台分。

これを2つ作って、間に2×4材を渡すことで作業台兼棚を作っていきます!

同梱されている六角スパナで固定していきます。

説明書通りにくっつけてネジを入れるだけなので簡単!

そんな感じですぐに一台分が完成。

メッシュのプレートもついてくるので、これ単体でガレージ用のラックなんかにしても便利そうです。

難なく2台分完成したので、いよいよ木材を入れていきます!

木材を入れる

1段につき2×4材が4本必要なので、3段分の木材を渡すために12本の木材を用意しました。

木材は、ホームセンターで購入するときにカットサービスを利用して切ってもらうと楽チンです。

配送サービスのあるホームセンターもあるので、それを使えると持ち帰りも楽です。

オイルステインで塗装しておくと、渋めの雰囲気が出ていい感じ!

(オイルステインは塗りムラが出にくいので、初心者でも簡単に木目を生かした渋い風合いを出すことができます)

これをアイキューに入れていきます。

4本入れるとピッタリ収まります!

3段分の木材を入れるとこんな感じ!

一気にカウンターという感じがしてきました。

あとはこの木材をビスで固定していきます。

ドリルやビスは各自で用意する必要があるので要注意です!

(端の2本をアイキュー本体に固定するだけなので真ん中の2本は固定されませんが、この固定自体は構造に関わる部分ではないのでグラグラしたりなどという問題もなく使えています。)

完成!使いやすい〜!

そんなこんなでキッチン用作業台兼棚が完成!

自宅のキッチンに最適な幅で作ることができたので、キッチンにジャストフィットする理想の台に仕上がりました……。

暗めの色の木材とアイアンの組み合わせも渋くて良いな〜。

下の段には食器やボウルなんかを収納してみました。

天面は程よい高さで作業台にピッタリ!

ちょっとお茶を淹れたりなど、カウンター的な使い方もできるな〜!

想像していた以上にQOLが上がりました。

ジャストフィットする家具、恐るべし!

作業の手間も少なく済むし、これはかなり理想的なDIY補助アイテムではないでしょうか。

バタバタしすぎて準備できなかった家具も、時間に余裕が出てきたならDIYしてみるのもおもしろいかも。

アイキューシリーズ IRON CUBE / 3-SHELF[DOPPEL GANGER]

※本記事は2020年2月7日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by ng sh

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