浅田 よわ美

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毎日のスキンケアってどうしていますか?

私は、朝・夜シートマスクをするのが習慣。そのままドライヤーもかけられるし、貼るだけで保湿できるからラクなんですよね。

国産米由来の成分が配合されたシートマスク

石澤研究所の毛穴撫子 お米のマスク

石澤研究所「毛穴撫子 お米のマスク」715円(税込)

そんな私が新たに購入したのが、石澤研究所・毛穴撫子シリーズの「お米のマスク」。

名前の通り、一番の特徴は100%国産米由来の成分(米発酵液・米ぬか油・米セラミド・米ぬかエキス)が配合されたシートマスクであること。

石澤研究所の毛穴撫子 お米のマスク

お米由来の成分ってなんとなく肌によさそうなイメージで、期待が高まります!

顔に貼りやすい厚さとかたち

石澤研究所の毛穴撫子 お米のマスク

薄くてペラペラのシートマスクもありますが、キレイに貼ったり剥がせないうえに破れたりと、扱いづらいのが悩みで。

これはほどよい厚みがあるので、貼りやすい!

石澤研究所の毛穴撫子 お米のマスク

袋からもカンタンに取り出せるので、液が漏れたり、途中で破れる心配もなし。

石澤研究所の毛穴撫子 お米のマスクを顔に貼ったイメージ

実際に顔に貼ってみると、口周りまでちゃんとカバーしてくれるかたち。

ほんのりお米の香りがするのが私は好きでしたが、苦手と感じる人もいるかも。

ぬるぬる感がないのにしっとり保湿

石澤研究所の毛穴撫子 お米のマスク

何日か使ってみて特に気に入ったのは、ぬるぬる感がないところ。

しっかり潤うシートマスクって、ぬるぬる感やベタつきが気になるイメージがあったんですよね。

手に持った感じはサラッとしていて、保湿力が弱いんじゃない? と、初めは正直不安に思ったほど。

石澤研究所の毛穴撫子 お米のマスクを顔に貼ったイメージ

貼ってみると意外とこっくり、しっとり吸いついて、なんだか新鮮な使用感!

ドキドキしながら5分放置して剥がしてみると、ぬるつきはゼロのまま潤って、指で押すともっちり

後半シートマスクがパサパサすることもなく、乾燥肌の私も大満足でした。

充分に潤う秘密とは?

石澤研究所の毛穴撫子 お米のマスク

ちなみに、ふと思いつき使用後のパックを絞ってみると、したたる保湿液が。

5分パックしたあとでも、まだこれだけ潤っているとは……。

使用後は折りたたんで、首やデコルテのケアに使うのもおすすめですよ。

毎日使いやすい価格と使用感

石澤研究所の毛穴撫子 お米のマスク

毎日使うものだからこそ、10枚入りで約700円、つまり1枚あたり約70円というコストパフォーマンスのよさも助かります。

石澤研究所の毛穴撫子 お米のマスク

まとめると、「ストレスなく、毎日気軽に使いやすいシートマスクだな~」という印象。

あくまで私の場合ですが、使用中に肌がピリピリとした刺激を感じることもありませんでした。

シートマスクのぬるぬるや、ベタベタ感が気になる方は、一度試してみてほしいアイテムなのでした!

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浅田 よわ美

奈良出身のライター。海が好きで、海が青くなるから夏も好きです。どこに住むのか、どう働くのか、人それぞれの個性に合った「らしい暮らし」を探ることに興味があります。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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