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みなさんは今手元に300円があったら、何ができると思いますか?

カフェでコーヒーを飲む、ビールを一缶買う、ちょっとしたお菓子を買う……など、人それぞれかと思います。

しかし、僕はその300円を“使わない”選択をし続けていたら、気づいたときには10万円に変わっていたのです。

300円のマイナス貯金

DITTO MARK 「賽銭箱型の貯金箱」 2,200円(税込)

どうしてそうなったかと言うと、至って普通に「貯金をしたから」という理由なんですけれども……。

僕が実践していたのはただの貯金とは少し違う、「1日300円のマイナス貯金」という方法。

マイナス貯金というのは“収入を増やすのではなく支出を減らす”という考えに基づいた貯金のやり方です。

簡単に言うとランチを300円安くするとか、ペットボトルの水を買わずに家から水筒持っていくとか、何かしらで浮いたお金を毎日貯金箱に入れていくことなんですね。

基本的に毎日続けること

この方法を実践するときに重要なのは、毎日必ず貯金箱に現金を入れるということがポイント。

自分の場合はお賽銭箱のような貯金箱に毎日お金を入れています。

最初は空っぽだったのが10ヶ月ほどでここまで貯まり、気づけばその額は約10万円に!

基本的には毎日300円というルールですが、余裕のあるときには少しだけ多く入れたりすることで貯金箱がどんどん重くなり、達成感も感じやすいんです。

300円を実現するために…

ちなみにある日の昼食なのですが、具体的に何を浮かせるのか分かりやすいのはコレ!

水筒を持っていくだけでまずは100円浮かせることができるので、一気に300円のハードルが下がるんです。

あとは1駅分を歩いてみたり、白米を持っていっておかずだけ買い、ランチ代を減らすとか……考えてみるといろんな方法があるかもしれませんね!

なぜ300円なのか?

300円といえばビール一本ですね

500円貯金はよく耳にすることがあると思うのですが、なぜ300円なのかといいますと……

①負担になりすぎない
②500円玉より手元にあることが多い
③3枚の小銭のおかげで貯金箱に早く貯まる

以上のことから、「300円」で始めるのが続けやすいのかな、という気がしています。

300円でも毎月9,000円は貯まりますからね。単純に考えると1年で約10万円、10年経てば108万円……!

たかが300円、されど300円。塵も積もればなんとやらですね。

残念なところ:換金に手間がかかるんです

そもそも銀行に持っていくことが面倒だし、何より重い!

貯金という観点では気軽にお金を使えない状況……というのはいいのかもしれませんが、アナログが故のハードルであります。

毎日記録しておこう!

間違えて2018年版を買ってしまい、無理やり書き換えた家計簿

また、この方法は記録が残らないため、毎日記録しておくこともオススメです。

自分は手書きの家計簿に記録してます。

いよいよ始まった新年度。

新社会人の方は、毎月いくら貯金しようかな〜なんて考えることもあるかと思います。

そんなときのひとつの選択肢として、ぜひ取り入れてみてくださいね。

※本記事は2019年11月10日の記事を再編集して掲載しています。

Text and Photographed by はるきち

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