むく太郎

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行けなくなってみるとよく分かる、焚き火の楽しさ、尊さ。

状況が落ち着いたら思いっきり楽しみたいけど、考えてみると薪を運ぶのって結構手間なんですよね。

特にずっしりとした広葉樹の薪は重みもあるし、そのまま持ち運ぶと樹皮のささくれが指に刺さってしまったり。

次行けるときは、どうせならノンストレスで楽しみたいと思うわけで。

トートバッグのように手軽に薪を持ち運べる

ロゴス(LOGOS)「らくらく薪キャリー」

そのために活用したいのが、ロゴスが発売する「らくらく薪キャリーです。

この「らくらく薪キャリー」の本体重量は、約240gでサイズは全長約89cm×幅約29.5cm。

白地にプリントされたおなじみのメイプルリーフロゴ。ご覧の通りシンプルなデザインです。

素材は厚みのある上部なコットンでできており、多少の摩擦ではスレない丈夫さ

内側も縫い目もしっかりしていて、まさにささくれだった薪を運ぶのにはぴったりのアイテムというわけですね。

スムーズに持ち運べるね

以前キャンプで使ったときの様子

木製の持ち手をしっかり握ることで薪をホールドして、安定した持ち運びが可能となります。

キャンプアイテム同様にこのまま、トランクに積み込みも可能。

これで家から薪を持ち運んでもよし、現地で落ちている小枝を回収するときに使ってもよし。

運搬のときは、予めバンドなどを巻いて軽く固定しておくと、さらに安定しそうですね。

残念なところ:過信は禁物

焚き火台付近まで薪を運んでしまえば、焚べるときにもスムーズですが、厚手とはいえ完ぺきな難燃処理が施されているわけではありません

火のそばに置かないよう、過信せずに使いましょう。

ラクに運べるのは「薪」だけじゃない

この「らくらく薪キャリー」は、薪だけでなく筒状のアイテムもまとめて運べるから便利。

コンパクトに折りたたんだアウトドアチェアや三脚なども手軽に運搬することができますよ。

自宅でチェアや三脚をしまうときは、これに包んでおくのも良いかもしれません

これがあれば、焚き火ライフをもっと快適に

ささくれて取り扱いに注意が必要な薪を、かんたんに運べるようになる「らくらく薪キャリー」。

長く使えそうな頑丈な作りもポイントなので、自由にキャンプできる時が来るのに備えて、今のうちから準備しておくのも良いと思います。

もし、今のタイミングでワクワクしながらキャンプグッズを揃えているなら、そのリストのなかに是非加えてみて下さいね。

らくらく薪キャリー [LOGOS]

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妻が一軒家でパン屋を開業することをきっかけにDIYを始め、次第にのめり込む。 工具の持ち方も知らない状態から、ハンドメイド家具の販売、店舗改装、什器製作、メディアでの執筆やTV番組の制作協力も行う。 2019年から、登山やキャンプなどアウトドアフィールドでの活動も拡大。 「自作のアウトドアギアでキャンプをもっと楽しく」が最近のテーマ。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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