林 美由紀

林 美由紀

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脱衣場では、足ふきマットを家族でシェアするのは割と当たり前。

だけど、みんながお風呂に入ったあとともなると、マットはもうグッショリでビシャビシャ。

あの何とも言えない感触、どうにかならないものでしょうか!?

吸水性と速乾性の両立で、快適

Image: Amazon.co.jp

吸水力が高く、速乾性がある足ふきマットといえば珪藻土が素材のものが知られています。

ほかにはないのかな……と気になったことはないですか? それなら、オカ(OKA Corpotation)の「浴室足ふきマット」が良さそうですよ。

特別な加工がされた、吸水性と速乾性が高い繊維が使用されています。この繊維には無数の穴が空いているので、お風呂あがりの足裏の水分をサッと吸い取ってくれるとのこと。

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しかも、乾くスピードはコットンの3分の1程度で、あっという間にサラリとした触り心地になるそうです。

また、普通の足ふきマットでありがちなのが、一度濡れると、気化熱の作用で表面温度が冷たく感じられてしまうこと。

オカの「浴室足ふきマット」は乾くのが速いので、いつまでもヒヤ~ッとすることが無いというのも、ポイントが高いですよね。

機能的なデザインと、高い抗菌防臭力

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デザインは、ひし形が多数並んでいますが、これも表面の凹凸を増やすことになり、吸水と速乾にプラスとなっているようです。

さらに、イヤなニオイの原因となる雑菌が増えるのを抑える「抗菌防臭加工」も施されているので、長期間の使用でも大丈夫とのこと。

それに、繰り返し洗っても効果は変わらないそう。ただ、洗濯機で丸洗いできますが、ほかの衣類とは分けたほうが良さそうです。

色、サイズとともに3種類から選べる

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カラーバリエーションはアイボリーやグレーなど、どれも落ち着いた上品なものばかり。

サイズは今回ご紹介している約45cm×60cmのほか、小さめ&大きめもあるので、脱衣場の広さに応じて選べますよ。

暑い季節も寒い季節も、お風呂から出たあとに足ふきマットは必須。お風呂上りの気持ち良さをビシャビシャとかヒヤ~ッとかで損なうことがない、サラサラ触感の吸水マットはおススメですよ。

脱衣場だけではなく、雨に降られて帰宅した玄関用にもう1枚いかがでしょうか。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

オカ(OKA) 浴室足ふきマット [Amazon]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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