Bon-Masu

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年々の体力低下と体重増加を、装備の減量化で補う作戦で、ウルトラライトな山旅を標榜していますが……。

重量を無視して、ガッチリと安心感のある耐熱グローブを購入しました。

作業革手袋 MLS301 価格1,280円

重量は両手で310g、私が普段使っている春夏用のトレッキンググローブが22gなので、比べるとかなり重たいです。

耐火グローブの必要性

耐火グローブは焚き火を楽しむキャンプやBBQ用で、私には縁がないと思っていました。

登山で火を使う時にも注意していれば、火傷するような場面はほとんどないものです。

ガスストーブでお湯を沸かした時に、ポットの取っ手を持つぐらいなので、帽子とかタオルなどでちょっとガードするだけで十分でした。

しかし昨年からアウトドアでの脱化石燃料を目指して、ネイチャーストーブやアルコールストーブをメインに使い始めました。

すると、火力調整のために、薪を足したり減らしたりします。

風の影響も受けやすいので、風防の向きを変えたり、ストーブごと移動したり、ガスストーブよりも「アッチ!」となる機会が多いです。

軽量タオルは熱耐性が弱い 使い方が悪いんです… 反省!

咄嗟にタオルを使ってしまい、タオルが燃えた(溶けた)こともあります……。

延焼などの大トラブルを起こす前に、しっかりした防火グローブを用意しようと思いました。

リーズナブルで優秀なヤツ

簡素な包装、プロの道具っぽくて良いですね。

ファイヤーサイドグローブと呼んだりするようです。

今まで気にしてなかったジャンルなので、超初心者です。

有名メーカー製の高級品もありますが、どんなものかが分からないので、機能性が良くて廉価なものを探して購入しました

汗でじっとりしないように、通気性を考慮した裏地です。

表が牛革で、裏(中)地が綿です、価格からは考えられないぐらいしっかりした作りです。

アウトドアで火を使うときに、ものすごく安心感を得られますよ。

鎮火直後のアルコールストーブを掴んでも問題なし。

消耗品なのでしょうがとても長持ちしそうです

親指の付け根部分をグルリと補強してあります。これは効果的ですね。

必要もないのに熱いものを掴む必要はありませんが、試しに掴んでみても平気です。

色々使えちゃう

手に持った状態で削る時も、安心して作業できます。

素材が厚いので繊細な作業には向きませんが滑りにくい素材なので、ルーターで指が危ない時など、道具を使う工作に適していると思います。

陶芸窯など熱いものの側で作業する時も安心

防水ではないのですが、ヒレの尖った魚に出会うことや、崖登りをする機会もあるので釣りにも持って行きたい安心感

この安心感は素晴らしい、軍手から考えると数ランク上です。

ベルクロの縫製がちょっと雑ですが、ご愛嬌ということで…

耐熱限定ではなく、耐久性の高い万能グローブをお探しの方へ、1000円ほどで抜群の安心感を体験してみてください。

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盆栽を人に教える仕事をしています、家でも庭にいることが多いです。 休日は釣りに登山、気ままにアウトドアを嗜んでいます。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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