むく太郎

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デスクワークをしながら、たまにデスクの上やPCのキーボードをみると、結構溜まっているホコリ。

キレイにしようと思っても、上にある資料や本を移動して、それから拭いてと、その手間を思い浮かべるだけで掃除するのが億劫になります。

そんなストレスを手軽に解決してくれるのが、アメリカ生まれのこの球体なんです。

このスフィア型のガジェットがデスク周りをクリーンに

アメリカの老舗電動工具メーカーブラックアンドデッカーが展開する「リチウムオーブ」

そう、こちらはれっきとしたハンディクリーナーなんです。

丸っこいフォルムの本体は横幅13cm×高さ13cm×奥行14cmで、重量は640gと比較的コンパクト

1kgを切る軽さなので、腕力に自信のない方でも扱いやすいと思います。

3.6Vバッテリー搭載でコードレス仕様

コンパクトサイズながら3.6vのリチウムバッテリーを搭載しており、どんな場所でも起動することができます。

専用充電スタンドに設置することで、充電スタート。

本体上部のオレンジランプが点灯します。消灯するとフル充電完了。

本体上部のスイッチを押しながら、ハンドルを持ち上げるとノズル部分も上昇していき、これでいつでも掃除が始められます!

どのくらい吸い込む?

気になるのはその実力。さっそくキッチン作業台に落ちた、小麦粉を吸い取ってみました。

バッテリー式だからパワーはどうかな?と心配でしたが、想像以上に吸い取ってくれています!

ブラシで掃く感覚で使うとスムーズに掃除できると感じました。

先細ノズルでPCのキーボードもきれいに

付属のアタッチメントは、先細ノズルとブラシノズル

PCのキーボードを掃除するときは、先細ノズルを使うと捗りますよ。

シーンによって使い分けられるので、作業効率もアップ。

使用後は、フィルターのゴミを取り除けばOK

しっかりとホコリやチリを吸い取ったあとは、カバーを開いて溜まったゴミを取り除きましょう。

フィルターを交換する手間もなく、メンテナンスもカンタンにできますよ。

あくまでサブ機や車内用で

このリチウムオーブは、コンパクトで使い勝手に優れる反面、機能性には少し物足りなさを感じます。

充電時間は4時間ですが、連続作業時間は9分とパフォーマンス的にはいまいち。

机の上や車内の掃除に使うサブ機として捉えるのがいいかもしれません。

デザイン性抜群のサブクリーナーとして

このリチウムオーブのおかげで、気になるデスク周りの汚れやホコリは、その都度掃除することができています!

日々のちょっとしたスキマ時間で吸い取るのが楽しくなっていく、そんなアイテムですよ。

インテリアにもマッチするこのデザイン性は、他にはないリチウムオーブならではのオリジナリティーだと思います。

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妻が一軒家でパン屋を開業することをきっかけにDIYを始め、次第にのめり込む。 工具の持ち方も知らない状態から、ハンドメイド家具の販売、店舗改装、什器製作、メディアでの執筆やTV番組の制作協力も行う。 2019年から、登山やキャンプなどアウトドアフィールドでの活動も拡大。 「自作のアウトドアギアでキャンプをもっと楽しく」が最近のテーマ。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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