古谷 真知子

古谷 真知子

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トーストやパンケーキを食べる時に欲しいバター。

大好きなんですが、あちこちに脂がついてベタベタするのが嫌なんですよね……。

そんな悩みを解決する、手を汚さず適量のバターを取り出せるアイテムを見つけちゃいました!

仕組みは簡単! にぎって切れるバタースライサー

パール金属「にぎって切れるバタースライサー」2,100円(税込)

それは、パール金属の「にぎって切れるバタースライサー」

箱の中には本体、ふた、バター押さえが入っています。手順は簡単!

①本体にバターを入れる
②バター押さえを入れてからふたをする。

3㎝×3㎝の細長い形状なので、市販の150~200gのバターなら縦半分にカットするとちょうどピッタリなサイズです。

早速使ってみた

バターを乗せたいトーストやパンケーキの上でガチャっと一回にぎるだけ!

パッケージ写真みたいな角切りバターポコッと出てきて面白~い!

面白過ぎてむしろ使い過ぎてしまいそう! 

ひとにぎりで出る量はどれくらい?

元々が150gか200gかで、本体に入れる時のサイズが異なるのですが、最大で3㎝×3㎝、厚さ0.5㎝の角切りバターが出来ます。

我が家で使っているバターを入れてみたところ、最大サイズより少し小さかったため約6ℊでした。

本体に入れる際のバターの太さによって6~8g程度の開きがありそうです。

そのまま冷蔵庫に収納出来る

スライスする都度バターを取り出すのは面倒ですが、取り出さずに冷蔵庫で保存出来るんです。

ただし、バターの先端がむき出しになるので、表面をラップで覆うようにとの指示がありました。

残念なところ:結構大きい……

そのまま収納可能なので、冷蔵庫のドアポケットに入れてみました。

ご覧の通り、1Lの牛乳パックとほぼ同じくらいの大きさ。

バター150~200gの半量、つまり75~100gのバターが1Lの牛乳と同じスペースを占有してしまうのはなんだかなぁ、と言った感じです。

そうは言っても、バターは美味しいから手軽に食べたい

売られている紙に包まれたままのバターを包丁でいちいちカットして使うのは面倒なので、手が汚れずにひとにぎりで適度な大きさにバターがカットできるのはバター好きにとってはありがたいです。

パッケージ写真とそっくりの四角いバターが乗ったパンケーキが手軽に食べられるのも魅力です!

バター好きなら是非お試しを~!

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古谷 真知子

中学生男子と小学生女子、二児の母。 主婦業の傍ら、親子でお料理を楽しむ食育教室を開催。 自他共に認める食いしん坊。食べるために、ひたすら歩く。魚食推し。掃除は苦手。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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