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キャンプの必需品、アウトドアチェア

椅子は使う時間が長く、快適さに直結するアイテムだからこそ、こだわりたいところなんですよね。

オールラウンドに使える絶妙な角度

snow peak「ローチェア30」17,600(税込)

アウトドア用品で人気のスノーピークから発売されている「ローチェア30」。

スノーピークの代表作のひとつと言われるほど、完成度の高い人気アイテムです。

僕が特に気に入っているポイントは、絶妙な背もたれの角度

倒れすぎていないので、食事をするときも快適ですし……

少し浅く腰掛ければ、ウトウト寝てしまうほどリラックスできる絶妙な角度……。

これが案外、ありそうでないんですよね。

ソロキャンプでもこれひとつ持っていけば、食事からリラックスタイムまでどんなシーンでも快適なんです。

ロースタイルにぴったりの高さ

名前の由来は、座面の高さが30cmだから。

この高さがロースタイルのテーブルとぴったりマッチするんです。

ロースタイルというのは、一般的な高さより少し低めの椅子やテーブルを使用したキャンプスタイルのこと。

ここ数年、さまざまなメーカーからロースタイルに対応したアイテムが発売され、今や定番のスタイルとなっていますよね。

低いタープの下でも頭があたらず快適

全体の重心を低くすることで、風に強く、広々とした空間をキープできる利点があるロースタイル。

地面に近いポジションからだと青空も広く眺めることができるので、アウトドア感がよりアップ!

寒い季節に焚き火をするときも、ロースタイルだと火に近いためあたたかく、薪もくべやすいのでオススメです。

組み立ては手軽にワンタッチ

複雑な組み立てが必要なアウトドアチェアもありますが、ローチェア30はワンタッチで完成するタイプ。

誰でもカンタンに設営することができるのもうれしいポイントです。

新旧で色や素材が少し違う…?

手前が古いタイプ、奥が新しいタイプ。色以外の見た目はほぼ同じ

我が家のローチェア30はあとから2台目を買い足したんですが、同じベージュでも新旧で少し色味が違っていました。

シートの素材が変わったからなのかな……。

今販売されているモデルはポリエステルなので、火の粉で穴が開かないかは少し心配ですが、ほつれにくく汚れが落ちやすくなったそう。

万が一、穴が開いたり破れたりした場合は、座面のシートだけを交換することもできるようです。

上品な見た目なのに安定感も◎

肘掛けには、丈夫な竹集成材を使用。

布製などのカバーがなくても冷たい感じがせず、上品で落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

フレームはアルミニウム合金。

耐荷重は公表されていませんが、体重77kgの僕が座ってもキシミなどは一切ありません。

これが機能美か…

後ろから見ると、クロスになっているシルエットが美しい……。

こういうのを機能美っていうんですかね〜。置いていて様になる椅子だと思います。

価格は少し高めですが、スノーピークはアフターケアがしっかりしていることでも有名。

一生モノのアウトドアチェアを探してる方は、ぜひローチェア30をチェックしてみてください!

ローチェア30[snow peak]

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写真と筋トレが趣味のロッククライマー。 山道具の機能美に取り憑かれている。 こだわりのある「ホンモノ」だけを紹介します。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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