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このグラス、一度は見たことある人も多いのではないでしょうか。

カフェやレストランのお水用のグラスとしてもおなじみ。自宅で使っている人も多いかもしれません。

わが家でも毎日大活躍なデイリーユースのグラス、そのよさをご紹介します。

デュラレックスの丈夫なグラス

デュラレックス 「ピカルディ 1150」 440円(税込)

こちらはDURALEX(デュラレックス)というフランスのメーカーの、PICARDIE(ピカルディ)というタイプのグラス。

サイズ展開も幅広いのですが、わが家で使っているのは容量220ccの「ピカルディ 1150」。

お店で使われているのもこのサイズが多い気がします。

似たようなグラスはいろいろ見かけますが、その特長はとにかく丈夫!ということ。

さっそく詳しく見ていきましょう〜。

とにかく頑丈で長持ち

ピカルディは衝撃に強く、急激な温度変化にも耐えられる「全面物理強化ガラス」の製品。

ちょっと落としたり、軽くぶつけたくらいでは割れません。

うちの子はまだ小さいので実際はまだ使っていませんが、もう少し大きくなったら子ども用にも安心。

急に手を伸ばしてきても、ハラハラしません。

ちなみにこのときも床に落としてしまいましたが、問題なしでした。

ちなみに熱湯をそのまま注いでも大丈夫

新しくカップを出すのが面倒なときは、これでお茶も飲んでしまいます。

電子レンジや冷凍も

今まで知らなかったのですが、そのまま電子レンジもOKとのこと。

直火やオーブンでの使用はできないみたいですが、冷凍や食洗機もOK

しかし加熱したグラスを濡らした布や冷えた作業台の上に置いたり、急に冷水に入れる……といったことは、念のため避けた方がいいみたいですね。

残念なところ:割れるときもある

わが家のデュラレックスは5個。バラで5個購入したのではなく、6個パックを購入したのでした。

そう、1個はたまたま固い場所に勢いよく落ちて割れてしまったのです。

ガラスである以上絶対に割れないということではないので、投げたりはしないように。

デイリー使いはこれ一択

肩肘張らないいつもの食事のときは、ビールもこれ。

ワインもお客さまが来たときはワイングラスを使いますが、ふだんはデュラレックス。

シンプルで飽きのこないデザイン、ガラスに厚みがあり気を使わずに持ちやすい形も魅力的です。

日常のどんな場面にもなじんでくれます。

デイリーユースにぴったりのグラスでした。

デュラレックス ピカルディ 1150[木村硝子店]

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ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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