タカマツ ミキ

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こんにちは! ガチキャンプが好きなアウトドアライターのタカマツミキです!

アウトドアで便利な防水バッグは持っていますか?

最近、新しくギアの仲間入りしたものが、めちゃくちゃ良かったので紹介したいと思います。

最高の耐久性を持つ、最強の防水バッグ

SEAL LINE(シールライン)の「BAJA™ DRY BAG30L(バハドライバッグ)」 2,860円(税込)

私が購入したのは、アメリカ生まれのバッグやケースを展開しているブランドSEAL LINE(シールライン)の「BAJA™ DRY BAG30L」です。

1000Dの2種類の生地を採用しているため、触り心地はとてもがっちり

私は30Lと大きめのサイズを購入しましたが、サイズ展開(5L、10L、20L、30L、40L、55L)が豊富なので、必要に応じたサイズ選びが可能です。

溶着シーム処理が施されている!

防水性のあるアイテムのほとんどが、縫製+シーム処理が施されているのですが、これだと月日が経てば経つほど、少しずつ防水性が弱まってしまいます。

しかしこのBAJA™ DRY BAG30Lは、高周波溶着シームを採用

高周波によって2種類の生地を分子レベルで溶着させる。縫製+シーム処理よりもはるかに優れている

長く愛用する防水バッグなので、耐久性に優れているのは嬉しいポイントですね。

どこを見ても、縫い目が見当たらないのもスゴイ!

しかも短時間の水没に耐えてくれ、水に落とした場合は浮きます!

万が一、SUPが転倒してもBAJA™ DRY BAG30Lに入れていれば、沈んでいかないってことです!

もちろん、水をかけても問題ありませんよ~! これは嬉しい!

残念なところ:説明書をきちんと読まなきゃダメ!

唯一残念なところというと、説明書を読まないと、間違った折りたたみ方をする可能性があること。

というのも、私が間違った折りたたみ方をしてしまったから。

黒いベルトのような部分の真ん中から折らないといけなかったのですが、

ここから折りたたんでしまったのです……!

この記事を見てからBAJA™ DRY BAGを手にした方は、折りたたみ方を間違えずにできるので、問題ありませんね(笑)

濡れる可能性があるアクティビティで活躍する

SUPやラフティング、バイクツーリングなど、濡れる可能性があるアクティビティで活躍するBAJA™ DRY BAG30L。

30Lを購入しましたが、他サイズも気になっています!(笑)

サイズ展開が豊富なので、自分の用途に合った防水バッグを探している人は、ぜひSEAL LINEのBAJA™ DRY BAGシリーズをチェックしてくださいね~!

BAJA™ DRY BAG30L

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タカマツ ミキ

北海道在住のアウトドアライター。普通のキャンプより“ガチなキャンプ”が大好き野生女子。趣味は料理・一眼レフ・オフロードバイク・三菱JEEP・猫。将来は自給自足の生活がしたい。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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