SUMA-KIYO

SUMA-KIYO

41

ミニテーブルは、アウトドアを快適に楽しむのに欠かせないアイテム。

だけど、面倒な組み立てが必要だったり、デザインや耐久性が不満だったりすることもあり……。

ワンアクションで使えるミニテーブル

Coleman「コンフォートマスター(R) バンブーサイドテーブル」8,800円(税込)

コールマンの「コンフォートマスター(R) バンブーサイドテーブル」は、わが家のアウトドアアイテムの中でも1、2を争う使用頻度の高いアイテム。

その理由は、なんと言ってもこの手軽さ。

初めての人でもこの通り、わずか2秒。ワンアクションであっという間に組み立て完了!

いくつか同じようなサイズのテーブルを持っているんですが、組み立てるわずらわしさがないので、気がついたらコレばっかり使っています。

大阪府「芥川マスつり場」

ちょっとした食事やコーヒーを飲みたいときなど、すぐに出せるテーブルがあるとすごく便利

椅子とセットで常に車に積みっぱなしにしています。

耐荷重は80kg

手軽なのはいいけど、耐久性は大丈夫なの?という疑問。

そこは心配ご無用! なんと、耐荷重は80kg。子どもが座ったり、クーラーボックスを載せてもビクともしないんです。

少し広めの天板がありがたい

高さはサイドテーブルとして使いやすい40cm

特にローチェアとの組み合わせが使いやすく、オススメです。

美しい竹集成材の天板は約50cm×40cmで、サイドテーブルとしては大きいほう。

ソロキャンプならこれだけで十分食事もできちゃいます。

薄いので収納もかさばらない

脚をたたむと薄くコンパクトになるので、家や車でも収納スペースをとりません。

キャンプ道具も増えてくると置き場所に困るので、この収納サイズは助かります……!

残念なところ:少し重ため…

重量が2.5kgと、このサイズのテーブルとしては少し重め……。

ですが、持ち運びしやすいように天板に穴が空いているので、そこまで重さは感じません。

耐荷重もしっかりしているので、これぐらいはしょうがないかな……。

アウトドアが優雅な空間に

キャンプの楽しみといえば、のんびりと薪をくべながら楽しむ焚き火ですよね。

そこにサイドテーブルがあると、さらに優雅さがアップ。

おつまみを料理しながら、地酒を呑んだり……。

スピーカーやラジオを置いて、まったりとした時間を過ごすのもいいもんです。

そろそろ桜の開花が待ち遠しい季節。わが家では、お花見のときもコイツが大活躍

近所の公園でサッと用意して、ひっそり楽しむなんていうのもいいかも知れませんね。

手軽に使えるミニテーブルを探していた方は、ぜひチェックしてみてください!

コンフォートマスター(R) バンブーサイドテーブル[Coleman]

あわせて読みたい:


SUMA-KIYO

写真と筋トレが趣味のロッククライマー。 山道具の機能美に取り憑かれている。 こだわりのある「ホンモノ」だけを紹介します。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking