いずみかな

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「ていねいな暮らし」は素敵だけど、なんだか大変そうなイメージ。だけど、もしかしたら本当は、シンプルに自分の「好き」を大切にして暮らすということなのかもしれません。
そう考えたのは、“HYGEE”(ヒュッゲ)な暮らしを実践する、香川さんのご自宅にお邪魔したから。以前、「みんなの部屋」にも出演いただいたファミリーです。
香川さんご一家は、何をするかではなく“家族がどうあるか”を大切にしています。そんなご家族の現在の暮らしについて、家事や掃除をテーマに伺ってきました

家族それぞれの「心地よさ」を考えて暮らす


ダイニングの奥にある畳の小上がりスペースは、子どもたちの遊び場兼寝室で、家族みんながホッとできる場所です。今回も、香川智彦さんと裕美さんご夫婦と珠希ちゃん、航史郎くん、誠志郎くんに迎えていただきました。

小上がりのほかにも、大きなテーブルのあるダイニングや完全な個室のない間取りなど、家族が心地よく暮らすためのアイデアがたくさん。


とくにこだわったキッチンやダイニングは、ホームパーティや裕美さんの発酵食品のワークショップなどで大活躍。最近では、長女の珠希ちゃんがキッチンに立つこともあるのだとか。

「料理は夫婦お互いに作りますし、ゴミ捨ては子どもたちがマンション内の収集場所に出してくれます」(裕美さん)


香川家では、文房具やおもちゃの収納場所も、子どもたちにどうすれば使いやすいか聞きながら決めるそうです。

料理もお片付けも家族が全員参加。香川さんのご家庭では、子どもたちも含めて、お互いが過ごしやすい空間作りを担っているんですね。

掃除を任せることで初めて実感した「心地よさ」


そんな香川さんご一家ですが、最近これまで使っていた掃除機が壊れてしまったそう。新しい掃除機を検討しつつ、現在はほうきでお掃除しているそうです。

毎日のお掃除、大変ではないのでしょうか?

「わたしの育児休暇が終わるとちょっと難しいかもしれません。でも自分の手で掃除して部屋がきれいになっていくのを見るのは、けっこう気持ちがいいんです」(裕美さん)

とはいえ、お子さんたちは、まだ保育園や小学校に通う年齢。だから、毎日砂ぼこりや食べこぼしなどの汚れが後をたちません

これまで、掃除を主に担当していたのは裕美さんだそう。その理由は「最初に汚れに気がつくから」とのことですが……?

「一番下の息子がまだ小さいので、床のちょっとした汚れが気になるんですよね。いつもは、自分がしたいから掃除をしているつもりですが、たまに“なんでみんなは気にならないのかな?”と疑問に思うこともあります(笑)」(裕美さん)


実は今回、そんな香川さんご一家に、アイロボット社のロボット掃除機「ルンバ e5」と床拭きロボット「ブラーバ ジェット m6」を数日間、試していただきました。ロボット掃除機を使うのは初めてとのこと。

この2台は、香川家の暮らしにどのような変化をもたらしたのでしょうか?

いつでも「キレイ」だから小さな子どもがいても安心


香川家のフローリングには無垢材が使われています。木の質感が気持ちいい床では、子どもたちは冬でも素足。家族みんなのお気に入りで、1歳の誠志郎くんもゴロゴロ、ハイハイをして遊んでいるのが日常です。

普段のお手入れは、ほうきだけ。できるときは、ひと月に1回ほど、床拭きをして蜜蝋ワックスを塗っているそう。

ただ、ほうきだけでは、フローリングのすき間に小さなゴミが入り込んでしまうのが気になっていた裕美さん。

だけど、「ルンバ e5」を使用して、そのすき間のゴミもキレイになっているのに気がついたそうです。使う前は、そんな細かい部分まで吸い取れるとは思っていなかったとのこと。


さらに、大きなテーブルと並んで、香川家のダイニングの象徴とも言える黒板。珠希ちゃんと航史郎くんが絵を描いたり、夫婦の予定を書き込んだりと生活を彩っています。


気になるのは、細かなチョークの粉がフローリングに飛び散っていること……。でも、ルンバブラーバなら、そんな細かな汚れもスッキリ!

壁際までていねいに拭き取ってくれます。


そして、朝食後の子どもたちの食べこぼしもスイッチひとつで、テーブルや椅子の脚回りまできれいになります。

「復職したときのことを考えると、朝のバタバタした時間帯に、食事の後に掃除するのって大変なので、すごく頼りになるなと思いました」(裕美さん)

その点、ルンバなら朝に動かしておけば、帰宅時にはキレイな部屋が迎えてくれます。

子どものお昼寝中にも、稼働音を気にせず使える!


次男の誠志郎くんのお昼寝のときにブラーバを使ってみたところ、目覚めることもなかったようです。小さいお子さんがいる家庭にとっては、拭き掃除中、静かなのも魅力ですね。

「自分で毎日水拭きをするのは難しいですけど、水拭きした後の床ってやっぱり気持ちいいですね。ルンバのあとにブラーバを使うと、ホコリっぽさが消えて、よりスッキリします」(裕美さん)


小学生の珠希ちゃんは、先にルンバを起動して、そのあとブラーバ……という掃除の基本的な順番も理解しています。ルンバによる掃き掃除が終わると、「次はブラーバ!」と用意してくれることも。

智彦さんの外出中には、玄関で動けなくなったルンバから「助けてください」と、スマホのアプリにメッセージが入ったこともあったそう。

「ちょっとかわいいやつだなと思いましたね。スマホのアプリ設定も簡単で、外出中(※)に操作できるものいいです」(智彦さん)

「iRobot® HOME アプリ」はどこからでもすぐにルンバを操作できる便利な機能。清掃状況の確認やスケジュール管理もできます。多忙な共働き家族でも、効率的に掃除をおこなえます。
(※)外出先から遠隔操作する前に、ロボットが正常に動作することをご確認ください。また、ロボット以外の機器が誤作動しないことをご確認ください。

ロボット掃除機にキレイを任せられる理由

ほかにも、「ルンバ e5」と「ブラーバ ジェット m6」には、便利な機能が満載です。

「ルンバ e5」

例えば「ルンバ e5」。香川さん家はフローリングと小上がりの畳スペースとなっていますが、床の種類に合わせて最適な状態に自動調整してくれます。


デュアルバーチャルウォールを使うと、赤外線の見えない壁を作って、入ってほしくない場所を設定することも可能。


そして、ダスト容器がサッと取り外して洗えるので、簡単に清潔を保つことができます。

「ブラーバ ジェット m6」

ブラーバ ジェット m6」は、四角いボディなので部屋の隅々まで拭き取れます。手の届きにくい場所まで入り込んでしっかり水拭きできるのがうれしいポイント。

しかも、効率のいいパターンで前後に動いて念入りにお掃除。まるで人間が拭き掃除をしているような動きです。

「初日はあちこち不規則に動いているようにみえました。でも、気がつくと人が雑巾がけをするみたいな動きをしていてびっくりでした」(裕美さん)

これは、部屋や家具など間取りを記憶するスマートマッピング機能のおかげです。間取りを学習・記憶することで、効率的に拭き掃除をしてくれます。


掃除に使用するクリーニングパッドが、洗濯可能タイプと使い捨てタイプの2種から選べるのも便利。

ウェットパッドとドライパッドも選択可能で、ドライパッドは、ホコリやペットの細かい毛などを捉えて掃除します。家庭の環境や用途に合わせてチョイスできるのはうれしいポイントです。

裕美さんは、気軽に水拭きができるようになって、これまでより安心して子どもたちをフローリングで遊ばせられるようになったとか。

家族も暮らしも成長するから、家事も一緒に進化する


今後、香川さんご一家の子どもたちが成長すれば、それぞれ習いごとなども始まり、時間はもっと貴重になっていきます。そのときのためにも家事の自動化は欠かせないのかもしれません。

「家族で過ごす時間を大切にするために、任せられる家事の自動化には前向きです。実際、ルンバとブラーバを使ってみて、嫌いではなかったはずの掃除から “解放された”と感じる気持ちもありました」(裕美さん)

実は、お子さんからも「ルンバが来てからママの機嫌が良い」と、こっそり教えてもらいました。

もともと掃除が嫌いじゃなくても、毎日の暮らしの中で、ちょっと大変と思うときがあるのは当たり前です。子どもがいればなおさら……。


夫婦でともに働きながら、3人の子どもたちと触れ合う時間を確保するのは簡単ではないはず。それでも、家族の時間を大切にする暮らしが好きという香川さんご一家からは、いつも充実感あふれる空気を感じます。

掃除をおまかせできれば、その間に好きな料理をしたり、子どもと遊んだり、これまでよりもっと時間を豊かに過ごせるはず。

「好き」と暮らすためには、全部を自らやろうとするのではなく、「任せるところを作る」のも大事なのかもしれません。

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Photographed by Kosumo Hashimoto

いずみかな

育児雑誌の編集から始まり、ライター・編集者として10年。大きく言うと“暮らし”について書いています。三十路を超えても七転八倒。少女漫画への愛は一生。最近はカレー作りに傾倒中。

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