服部 隆宏

服部 隆宏

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最近、街中で花が咲いているのを見かけることも多くなってきました。春はもうすぐそこにという感じですね。

キャプテンスタッグ 「キャンプマット」 6,050円(税抜)※参考価格 私はamazonで2,141円で購入しました

さまざまな初心者ソロキャンプグッツを見つけては、試してきましたが、今回は春のお出かけ用に持ち運びに便利な一人用キャンプマットを紹介したいと思います。

シンプルで洗練された設計のお手軽キャンプマット

キャプテンスタッグの「キャンプマット」はジャバラ折りのマットをゴムで縛った非常でシンプルなものです。

このように短冊のように展開します。非常にスムースで軽い開き心地です。

裏面のカラーが違うので表裏がわかりやすい! 誤って砂まみれの面に座ってしまうのも防止してくれますよ。

展開サイズは長さ182cm、幅56cmです。大人一人分が寝転がるのにぴったりなサイズです。

このように身長177cmの私でもばっちり寝転がれるサイズ。写真上では窮屈そうに見えるかもしれませんが、十分なサイズです。ふわりとした寝心地で快適に過ごせます。

抜群の弾力性と断熱性

発泡素材ですが2cmと薄い厚みでも弾力が抜群に良いです。表面に凹凸の加工が施されていてこちらが厚み以上のクッション力を生み出しています。

砂利やコンクリートなどの硬い場所でもしっかり使えます。断熱性も高いため冬場の砂利の上でも寝転がっても寒い思いをしなくて済みます。

寝転ぶことが目的でなければ、半分に折って使えばより完璧な弾力が得られます。座布団としては申し分ない性能です。

寒い季節には特になのですが、ベンチなどで腰掛けるときにマットとしても大活躍します。お尻が冷たくなるのを防ぐことができ、クッションがあるのとないのとでは休憩の効果も段違いです。

どこでも休憩場所として展開することができます。これでもうベンチを探してさまようことはありません。これはお花見にも一役かってもらえそうですね。

わずか270gの軽さ

野外で椅子やマットの代わりとなる、折り畳みチェア(左)やフィットネスマット(右)と比べてみたいと思います。

<扱いやすさ>
収納時の大きさとしては折り畳みチェアがいちばん小さく35cmほどでかさばらないことは間違いなさそうです。フィットネスマットは五分五分というところですがロールなので四角いレジャーマットよりは角がない分収納面で少し扱いやすい気がします。

<重量>
重量はレジャーマットが270g、折りたたみチェアが900g、フィットネスマットが850gで、レジャーマットが圧倒的に軽いです!

折りたたみチェアはずっしり重く、フィットネスマットもそれなりに重みを感じるのですが、レジャーマットはとにかく軽くてに荷物の軽量化に最適といえます。さすがアウトドアのためのマットという感じがします。

<展開>
ロールのフィットネスマットですがこちらも思ったより反ったりせず展開できています。ただしレジャーマットの方が巻きあげや広げなどの動作がなくお手軽感があります。

折りたたみチェアは言うまでもなくフレームを組み立てるのが手間なのでお手軽感はこの中では1番低いです。

アウトドアとしては展開の手間がなく、荷物の軽量化もできるアウトドアマットがやはりおすすめといえるのではないでしょうか?

残念なところ:かさばるのでカバンに収めるのは厳しい

気になる点としては、収納サイズが13cm×12.5cm×56cmとかさばるところでしょうね。

30Lのバックパックでは一応収められはしますが他のものがほとんど入らなくなってしまいました。この大きさはバックに入れて運ぶのは想定し難いと言えるでしょう。

想像以上に簡単に固定できる

かさばるのでやはり基本的にはバックパックの外側につけて運ぶ感じになりそうです。

本体が非常に軽く、摩擦の大きい素材のため1点留めておくだけでずれ落ちたりせずにしっかりと固定できました。

歩いたり、走ったりしてもずれ落ちてこない絶妙な固定感に感激しました。これならばバックパックに入らないからといって困ることはなさそうです。

これで折りたたみチェアがなくても河川敷で過ごすことができますね。

最近アウトドアに持っていきたいグッツが増えて重量がかさみ、疲労をきていましたが荷物の軽量化でお手軽アウトドア感を復活させていきたいと思います。

花の咲き乱れる春のシーズンお出かけのお供にこのレジャーマットをガチ押しです。一度使ってみてはどうでしょうか?

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服部 隆宏

配達員ときどきライター。めちゃめちゃ気ままに楽しく生きています。そのものひとつでライフスタイルが大きく変わってしまうようなアイテムを求めて、日々街中を走り回っています。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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