20

なんか見たことある!? 昔ながらのエンボスラベルは実はサクッと作れます。

このレトロな風合いと無骨さがたまらない!

これなら名入れもお洒落に決まる!?

懐かしくもあり新鮮でもある


Dymo テープライター キュティコン 1355円(Amazonでの価格)

1957年にアメリカで生まれたテープライターDYMO(ダイモ)は、レバーを握ると文字が型押しされてできるテープライター。

日本では1960年ころ取り扱いが始まったそう。

「懐かしい!」という世代もあれば、「何これおしゃれ!」と思う世代もあり、老若男女問わず注目されること間違いなし。

文字が浮き出るエンボスラベル。

この立体感と、このフォントがなんとも味があるんですよね〜。

使い方はいたってシンプル

ブルーのダイヤルを回して打ちたい文字に合わせ、ガチッとレバーを握ると型押しされ、一文字分テープが送られます。

その操作を繰り返すのみでラベルが完成!

デジタルでありふれた今、アナログで一文字ずつ打つのもいいな〜。

これなら貼っててもカッコイイ

職場に置いてる文具って、貸し借りしたり、何かと紛失しがち……。

名前を書くのは躊躇したけど、これならアリでしょ?

お子さま用にも、カッコよく、さりげなく名入れしたい時にはぜひDYMOで。

テープさえあれば

DYMOのいいところは、電池やインクがいらないこと。

どこでも使えるし、消耗品はテープのみ!(1巻400円ほど)

テープもいろんな色が発売されているので、種類分けなどもできますね。

こんなにシンプル機能なのに、剥がしやすくカットしてくれるのも嬉しい。

握り具合が影響

ガチッとレバーを握ることにより型押しするので、握り具合により文字の具合が変わります。

下のテープはミステイク。

若干の濃淡差くらいなら、それもDYMOならではの味ということで。

実力は業務用レベル

水に強く文字が消えたり滲まないという点から、業務用にも使われているDYMO。

身の回りのものから、屋外のものまで、活躍の範囲はかなり広そう!

発売から60年ほど経つのに、根強い人気なのも納得ですね!

ダイモ販売株式会社

あわせて読みたい:


Ranking