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キッチンでの粉物や乾物の保存に欠かせないのが密閉容器。

さまざまなモノが出ていますが、わが家ではもうずーっとOXO(オクソー)のポップコンテナ

最近買い足そうとしたところ、バージョンアップしていました。

さまざまなサイズを愛用中

OXO 「ポップコンテナ レクタングル(ショート)」 1,960円(税込)

わが家で愛用中のポップコンテナがこちら。

5、6年……いやそれ以上前から使っているかもしれません。

それぐらい丈夫で長持ち。そして、今でもきちんと食品の鮮度を保ってくれています。

粉物とパスタ、お米のスタッキングに使っているのですが、最近わが家の常備粉に米粉がニューイン。

保存用に右から2番目のポップコンテナを新調したところ、2018年1月にリニューアルしていたようです。

フタに注目

大きなリニューアルポイントは、フタ部分です。

新旧をよーく見比べてみると、新モデルの方がパッキン部分が厚くなっているのがわかるでしょうか。

そのため新モデルは閉めたときに容器に触れる面積が増えています。

ポップコンテナの特長でもある密閉性能がより頼もしくなったというわけです。

左:旧モデル 右:新モデル

旧モデルは少し丸みがあり柔らかな印象でしたが新モデルはシャープに。

左:旧モデル 右:新モデル

容器もよく見ると、スッとした印象になりました。

開け閉めは、旧モデルと一緒。

真ん中のボタンをポンと押すとボタンが持ち上がり密閉が解除、閉めるときは再びボタンを押すとパッキンが広がり密閉されます。

片手でワンタッチ操作ができるので、手がふさがりがちな料理中にも助かるんです。

並べても重ねてもキレイ

ちょっとバージョンアップしたポップコンテナですが、旧モデルと新モデルはもちろん一緒に使うことが可能。

高さは一番右のミニを基準に、ミニの2倍がショート、3倍がミディアム、そして4倍がトール……とスタッキングを考えたサイズ展開。

縦横のサイズも計算されているため、違ったサイズのコンテナを並べたり、重ねたりしてもすっきり見せることができます。

シャープになった新モデルで揃えたら、よりスタイリッシュになりそうですね。

残念なところ:お手入れはちょっと面倒かな

密閉性を保つため、フタの構造はすこーし複雑。

洗うときは、3つのパーツに分解する必要があります。

それでも新モデルはパッキンが蓋裏全体を覆う仕様になり、構造もちょっとだけシンプルに。

構造が複雑で水が奥まで入りやすかった旧モデルよりも、洗った後の乾きは早くなりました。

キッチンの引き出しにぴったり

見せても素敵なポップコンテナですが、わが家では引き出しへ。いちばん下の段が粉物の定位置です。

もともとポップコンテナのショート(高さ16cm)が収まるように設計したのでぴったり。

小麦粉、米粉はショートに入れてそのまま並べ、片栗粉、くず粉はミニ(高さ8cm)に入れて重ねています。

スタイリッシュになった新モデルで揃えたい気もするけれど、旧モデルもまだまだ現役。

これからもお世話になります。

ポップコンテナ レクタングル(ショート)[OXO]

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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