Kanro

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本格派の味わいが手軽に楽しめる無印良品のレトルトカレー

カレーに目がないわたしは全種類制覇するほど、大変お世話になっています。

そんな中、我が家でダントツでリピートしているのは、意外にもちょっと地味なこの子なんです。

安心感すら覚える

無印良品「ビーフカレー」150円

パッケージからして簡素な無印良品「ビーフカレー」は、町の洋食屋さんで出てくるようなTHE・日本のカレー。

嫌いな人はほとんどいないのでは?と思うような定番の味です。

エスニック感や強い個性はありませんが、見た目通りの素朴でやさしい味わいが癖になるおいしさ。

地味なパッケージや値段で素通りするのはもったいない! なかなか侮れない実力者なんですよ。

開けやすさも合格

味はもちろん、忘れちゃいけない大事なポイントが、パッケージの切れ味

パウチの袋が手で開けられないとイラっとしちゃいますよね。

この袋はハサミなしでもキレイに開けられて、今のところ失敗知らずです。

飛び散らないように中身を寄せてから、一気に勢いよく引くのがコツですよ。

この価格でもパッケージの質を保っているところはさすが無印だな、と感心してます。

残念なところ:具が小さめ

具材は王道の牛肉・じゃがいも・にんじん・玉ねぎですが、煮込まれていてゴロっと感はないです。

がっつり食べごたえがほしい! という人には物足りないかも……。

そこで、普段は冷蔵庫のあまり野菜を入れてグレードアップしています。

元の味に癖がないおかげで、何を入れても大抵大丈夫です。

薄めに切って電子レンジでチン。その後カレーを入れてもう一度温めるとちょうどいい食感に。

1品でも満足感があり、洗い物も少なくて言うことなしです。

いざというときの非常食にも

お手頃価格なうえに全国の無印で買えるので、普段食べるものを切らさずに買い足していく「ローリングストック」にオススメです。

我が家ではチンするご飯とセットで防災リュックにIN。

安くなっているときにまとめ買いして、一番賞味期限の長いものと入れ替えるようにしています。

非常食を入れっぱなしにして2年以上期限が切れていたわたしですが、この方法にしてからは自然と更新できていますよ。

災害時はもちろん、疲れて何もしたくないとき、お米を炊き忘れたときなどのプチ非常時にも「とりあえず1食分はなんとかなる」という心の余裕が生まれます。

アレンジで無限の可能性

仕上げにスパイスや調味料を加えたり、保存食つながりでサバカレーにしてみたり。

シンプルな味だからこそ、スープやグラタンなど別の料理へのアレンジも自由自在です。

手軽においしく食べられて、いざという時の備えになるレトルトカレー。

ローリングストックデビューにもいかがでしょうか?

ビーフカレー 180g(1人前)[無印良品]

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果物ともちもちした和菓子が大好物です。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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